2026年5月時点。登録者数は2026年5月時点の実績、継続率は2023年以降に導入し
2026年5月時点で継続利用中の施設を対象に算出しています。
年間導入件数は2025年実績に基づいています。
PROBLEM
施設運営でチケット販売や入場管理に関する
こんな課題ありませんか?
-
CASE 01
電話・窓口中心の販売を
オンライン化したい
日時指定・座席・セット券など、
複雑な販売方法への対応や、
Web販売の導入が進まない。 -
CASE 02
アナログな入場受付や
運営業務を効率化したい
手もぎりによる受付や
売上・在庫の管理など、
現場の業務負荷が大きい。 -
CASE 03
顧客情報を収集・蓄積し
マーケティングに活かしたい
購入・来場データや
アンケート情報を蓄積できず、
次の集客に活かせていない。
ABOUT
アプリ不要・Web完結のクラウド型
施設・イベント運営における
チケット販売から入場受付、顧客管理、
在庫管理などのあらゆる業務を
全てオンラインで簡単自動化!
SERVICE
クラウドパス導入で
実現できること
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01
データまるっと一元管理
チケットの売上・在庫はもちろん、来場者アンケートや顧客データまでシステム上で一元管理。取得情報を資産化し、効果的なマーケティング活動やリピーター施策に活用できます。
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02
Web&多言語で販路拡大!
24時間オンライン販売と10カ国語対応により、
インバウンドを含む幅広い層にチケットを提供可能に。DX化を進めながら、新たな収益機会が生まれています。
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03
管理コストの削減利益UP
購入者自身でのキャンセルや日時・数量変更に対応し、在庫も自動で販売枠へ反映。手動での在庫調整やお問合せ対応の手間をなくし、業務の電子化と人件費削減で利益向上を実現します。
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04
スムーズ受付で満足度UP
スマホ受付やセルフチェックイン、無人ゲート対応で手もぎりを廃止。入場時の混雑や待ち時間を解消します。
多彩なキャッシュレス決済とスムーズな入場フローにより、来場者の満足度向上を実現します。
主な販売機能
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日時指定
日時ごとに定員を設定可能。カレンダーや残数表示にも対応。
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複数券種
大人・VIP・S席などを設定し、1回の決済でまとめて購入可能。
-
セット券
セット券の販売数に応じて、各チケットの在庫を自動反映。
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座席管理
座席指定や自動配席に対応。購入者自身での座席選択も可能。
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キャンセル・変更
ポリシーに沿った返金処理や、在庫(販売枠)への戻しを自動化。
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先着・抽選
先着・抽選販売はもちろん、第10希望まで選べる抽選にも対応。
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クーポン
電子クーポンコードを発行し、割引や来場特典などの施策に活用。
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団体申込・受付
団体専用フォームやファイル提出、指定書式への自動反映に対応。
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グッズ販売
チケットとグッズを同時販売し、1回の決済でまとめて購入可能。
他社ツール比較表
| クラウドパス | A社 | B社 | |
|---|---|---|---|
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会員・ID連携 |
会員登録/ゲスト購入 |
機能なし |
機能なし |
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POS連携 |
当社POSと標準連携 |
非対応が一般的 |
機能なし |
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時間精算 |
時間単位・パック料金 |
機能なし |
機能なし |
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2段階申込・ |
特定チケット保有者・ |
機能なし |
要開発・高額費用 |
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同行者登録 |
購入枚数に連動・必須化 |
機能なし |
取得項目 |
|
顧客データ |
100%自社で保有・活用 |
限定的なデータのみ |
データ提供なし |
CASE
クラウドパス導入事例
運営効率化と利用者満足度向上を実現
blue-ing!様では、2023年12月のオープンに合わせて、
クラウドパスの電子チケット販売システムを導入しました。
クラウドパスで解決した課題
- オンライン/現地販売でのリアルタイムチケット在庫管理
- デジタル体験コンテンツアプリとのシステム連携
- チケットの販売における売上/在庫管理の一元化
全課題を一挙解決!他社を凌ぐ圧倒的機能性
神戸ポートタワー様では、2024年4月のリニューアルオープンに合わせて、
クラウドパスの電子チケット販売システムを導入しました。
クラウドパスで解決した課題
- 特定の日時に対する入場者数の制限を実現
- 同施設内の飲食店で利用できるセット券の販売を可能に
- 有料エリアと無料エリアの区別と管理を効率化
管理画面でエリアごとの利用者数をリアルタイムに確認でき、効率的な運営が導入以降継続的に実現できています!
座席指定と共通在庫管理で当日運営も安心!
白ハト食品工業株式会社様では、2025年4月〜10月開催の「EXPO 2025 大阪・関西万博:大阪のれんめぐり〜食と祭EXPO〜」内フードコートにて、クラウドパスの電子チケット販売システムを導入しました。
クラウドパスで解決した課題
- 日時指定で申込者自身が座席を選択可能
- 窓口、オンライン販売の在庫を自動で共通管理
- お客様自身によるキャンセル対応で、業務負担を軽減
WEB販売での申込者自身による座席指定と現地窓口での販売の両方に柔軟に対応でき、リアルタイムな在庫管理により混雑やトラブルを防止できました。半年にわたる長期開催でしたが、手厚いCSサポート体制のおかげで最後まで安心して運営できました。
料金
システム利用料は、購入者負担に設定可能!
購入者負担なら、運営・主催者側の費用負担なしで運用できます!
※料金はすべて税別です。
※1 チケット販売主または購入者負担(設定で選択可)。
※2 発券手数料は500枚まで無料。
- 1. 主催者側システムに関する質問及び、操作方法
- 2. 購入者様のチケットに関する質問対応
導入の流れ

お問合せ

管理画面設定

チケット販売登録

販売開始
自分で設定する
手間が省けます!
クラウドパスでは、担当スタッフが面倒な初期設定を代行するため、お客さま側での作業は不要です。
ご契約後10営業日程度で運用が可能です。お急ぎの方はお気軽にご相談ください!
よくあるご質問
来場者数、在庫数、売上はリアルタイムで確認できますか?
はい、管理画面からリアルタイムでこれらの情報を確認することができます
オンライン販売と券売機、窓口販売のチケット在庫を一元管理・共有できますか?
はい、オンラインと券売機、窓口(現地販売)でのチケット在庫を一元管理することが可能です。在庫をそれぞれ分けることも可能な為、ご利用フローに応じた設定が可能です。
お申込みフォームの項目は自由に設定でき、お客様情報を取得できますか?
はい、お申込みフォームの項目は自由に設定可能で、お客様情報を取得することができます。
クーポン券の適用や、割引販売をすることはできますか?
はい、クーポンコードを入力して、定率割引や定額割引での販売が可能です。
イベントの延期・中止や、急遽「休館」になった場合はどのような対応が可能ですか?
イベントの延期や中止、急な休館に柔軟に対応しています。システムから対象チケットの購入者へ「一括キャンセル(※コンビニ支払いを除く自動返金処理)」や「一括メール配信」が可能です。また、個別でのキャンセルやメール返信、延期に伴う公演日の設定変更も行えます。
レポート機能にて決済種別の集計やデータエクスポートは可能ですか?
はい、管理画面で決済種別やチケットごとのデータ集計が可能で、CSVやExcel形式でのデータエクスポートも行えます。
クラウドパスへ販売システムを切り替えた場合、別のシステムで販売済みのチケットは入場受付できますか?
はい、可能です。
別システムで発行されたチケットのQRコードIDをExcel形式でインポートすることで、クラウドパス上で受付・入場管理が行えます。
※一部、対応できないQRコードがございますので、詳しくはお問い合わせください
多言語対応はしていますか?
はい、対応しています。対応言語は以下の通りです。
日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、ベトナム語、シンハラ語、ラオス語※券売機は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応しております。
基本機能にない独自の仕組み(カスタマイズ)の開発はできますか?自社システム化は可能ですか?
はい、これまでに多数のカスタマイズ・システム開発実績がございます。OEM開発、独自ドメインへの変更、会員連携、アプリ連携、カスタムQRコードの発行、UI/UX設計、ポイント連携、サブスクリプション機能など、ご要望に応じた対応が可能か検討いたします。まずは具体的なご希望をお聞かせください。
クラウドパスが利用できる施設の種類を教えてください。
例:アミューズメント施設、レジャー施設、観光施設、美術館、博物館、植物園、シアター、観光バス、乗降自由バス、フェリー、温浴施設、スキー場など。QRコードを用いた電子チケットで入場受付、退場管理、座席管理を実施可能です。
セキュリティチェックシートの記入には対応していますか?
はい、対応しています。
NDA(機密保持契約)を締結した後、お客様指定のセキュリティチェックシートの記入・提出に対応しています。
ご希望の場合は、お問い合わせ時にご相談ください。
契約書の締結には対応していますか?
はい、対応しています。
業務委託契約書は、施設やイベントごとに締結しています。
また、NDA(機密保持契約)など、必要な契約についてもご相談いただけます。















自社アプリと電子チケットのシームレスな連携を実現でき、業務一元管理により運用効率も向上しており、大満足しています!