【一般社団法人キネコ・フィルム様|キネコ国際映画祭2024】にてクラウドパスがサービスインしました!
キネコ国際映画祭2024
- 【種別】
- 映画祭
- 【導入時期】
- 2024年10月
- 【導入機器】
- 券売機レンタル
- 先着
- 日時指定
- 定員制限
- 座席選択



目次
導入イベントについて
二子玉川発、世界で一番やさしい映画祭
子どもたちの好奇心と思いやりを育む映画の力を信じて──
ドラマやSF、ファンタジー、アニメーション、ドキュメンタリーまで、世界各国から親子で楽しめる多彩な映画が揃いました。また今年度は、カナダのケベック州政府ご協力のもと、フランス 語を公用語とし、独自の芸術文化を育んできたケベック映画特集も新たに実現。子どもたちを励まし、刺激する選りすぐりの映画を上映します。
導入背景
キネコ国際映画祭は、子どもと家族向けの映画を中心に上映する国内最大級の映画祭です。
毎年多くの来場者が訪れる中で、チケット販売の効率化や運営負担の軽減が求められていました。
これまでオンラインでの事前販売を中心に運用していましたが、
より多くの来場者に柔軟な選択肢を提供するため、今回初めて当日券販売を導入。
しかし、窓口対応の増加や現場のオペレーション負担が懸念点となり、
これらの課題を解決するためにクラウドパスの活用を決定しました。

導入の目的① – 初の当日券販売に対応する券売機レンタル

クラウドパスでは、券売機のレンタルが可能なため、今回初めての当日券販売においてスムーズな運用を実現しました。
イベント当日に空席のあるコンテンツをその場で販売できるため、機会損失を防ぎつつ、無人での決済・発券を可能に。
また、新札対応・キャッシュレス・クレジットカード決済にも対応しており、来場者がスムーズにチケットを購入できる環境を整えました。
導入の目的② – エンドユーザーによる座席選択機能

クラウドパスでは、オンラインでも券売機でも、エンドユーザー自身が座席を選択可能。
これにより、窓口での座席管理が不要になり、人件費を抑えながらスムーズな運営を実現しました。
導入の目的③ – 多様なプログラム・券種販売に対応

クラウドパスは、無料・有料を問わず、多様なチケット種別や申込フォームを一つのシステムで作成可能。
キネコ国際映画祭では、全41プログラムのチケット販売をクラウドパスで一元管理。
申込受付から販売、売上・在庫管理までクラウドパスのみで完結しました。
【導入後の効果・主催様からのお声】
今回、初めての当日券販売を導入するにあたり、クラウドパスの券売機レンタルを活用したことで、スムーズな運営が可能になりました。
また、座席選択機能や多様な券種管理により、窓口対応の負担を軽減しながら、来場者にとっても快適なチケット購入体験を提供できました。
キネコ国際映画祭では、これまで数年にわたりクラウドパスを活用しており、今後も映画祭の円滑な運営を支えるシステムとして引き続き活用していきます。
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