森のわくわくの庭 よぞら

事前規約同意と電子スタンプで窓口業務を大幅削減! 親子向け施設の受付省人化

【種別】
屋内プレイパーク
【導入時期】
2025年
【導入機器】
スタンプ受付
  • 先着
  • 申込フォームカスタマイズ
  • 有効期限設定
  • チケット分配
  • 予約・顧客管理
  • 受付・来場管理
  • 売上管理

施設概要 

「森のわくわくの庭(よぞら)」は、「くも」や夜あそびをテーマに、子どもたちが思い切り遊べる全天候型の室内遊び場施設です。時間によって変化する館内照明やドリンクバーなどを完備し、親子やファミリー層へドキドキ感あふれる空間と快適な滞在体験を提供しています。

導入前の課題

施設のリニューアルオープンに伴い、来場者の手続き負担軽減と現地オペレーションの省人化を実現するため、以下の具体的な要件を満たす必要がありました。 

要件①【チケット販売】:
グループ向けの複数枚購入やチケット分配、柔軟な変更に対応できる販売管理体制を構築したい

要件②【入場受付・セキュリティ】:
複雑な窓口受付フローを単純化し、お子様向け施設に合わせたスタンプ受付を導入したい 

要件③【運用・管理】:
リアルタイムな来場予測と販売管理を一元化し、急な予定変更にも柔軟に対応できる運用体制を構築したい

【現場の悩み】 

従来の入場運用では、来場前にLINE登録と同意書の記載を行った上で、現地窓口で同意画面の提示やチケット購入を行う複雑なステップが存在していました。特に小さなお子様を連れたファミリー層にとって現地での手続き負担が非常に大きく、混雑の原因となっていました。また、来場者数や販売データの管理がアナログな手法や外部アプリへ分散しており、現場スタッフの確認作業やデータ集計に多くの工数を費やしていました。

CLOUD PASSによる解決策

1.【チケット販売】販売ページでの規約同意完結と柔軟な購入導線の構築

確認メール送信による規約同意と窓口業務の削減:
販売ページ上に注意書きを明記し「確認メール送信」の時点で利用規約への同意が完了する仕組みを整備することで、現地窓口で行っていた同意書提示・確認作業を不要にしました。

チケット分配機能と有効期限設定による購入利便性の向上:
複数枚の一括購入や友人への事前分配を可能にしつつ、急な体調不良時でも有効期限内であれば別日に利用できる柔軟な運用を実現しました。

2.【入場受付・セキュリティ】オリジナル電子スタンプによる受付手続きの省人化と演出効果

画面表示型スタンプ受付の導入:
スマホ画面にスタンプを押すだけのワンアクションで入場受付を完了させ、窓口対応をリストバンドの配布のみへ簡素化しました。 

ランダムイラスト表示機能による体験価値の付加:
スタンプ押印時に画面上へランダムなイラストが表示される演出を組み込み、電子もぎり作業自体を来場者が楽しめるコンテンツへと刷新しました。

3.【運用・管理】ダッシュボードによるデータ一元化とリアルタイム運営の最適化

予約・顧客・売上管理機能によるデータ統合:
これまでLINE等の外部システムで個別に確認していた来場者数・売上・受付状況を単一の管理画面でリアルタイム統合しました。

リアルタイムデータに基づく来場予測と運用効率化:
入場・販売データをリアルタイムで把握可能にし、事前の人員配置の最適化や集計業務の自動化を達成しました。

導入の効果

現地手続きの全面オンライン化による窓口混雑の短縮と省人化
販売ページでの規約同意と決済の事前完了により、現地窓口での業務をリストバンドの受渡のみに削減しました。これにより、受付時の滞留が大幅に短縮され、ピークタイムにおけるスタッフの配置人員を最小限に抑えた省人化運用を確立しています。

データ一元管理によるバックオフィス業務の削減と機会損失の防止
販売データ・顧客データ・リアルタイムの来場状況がひとつのダッシュボードへ統合されたことで、手動でのデータ突合業務が消滅しました。また、有効期限付きチケットの導入により、直前のキャンセルによる売上機会の損失を防ぎながら、リピート利用の向上を両立させています。

お客様コメント

「CLOUD PASSの導入により、チケット購入や規約同意の手間が大幅に削減され、お客様の現地での利便性が飛躍的に向上しました。施設側にとっても、窓口対応やデータ管理業務の負担が劇的に軽くなり、運営効率化が実現できています。当施設のように、利用前の案内導線やチケット管理に課題を抱えている施設にとって、運用の完全自動化と円滑な現場フローを同時に実現できる最適なシステムだと感じています。」
(森のわくわくの庭 担当者様)

運用モデルの定義

本事例の運用モデル:
【施設向け】事前規約同意・電子スタンプ省人化モデル
適合の理由:
販売ページ上の確認メール送信による規約同意と決済のオンライン完結に加え、現地での専用スタンプ端末を活用したワンアクション受付を組み込むことで、窓口手続きの簡素化とリアルタイムデータ一元化を同時に達成しました。

【資料ダウンロード】
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