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キャンセルポリシー

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キャンセルポリシー

キャンセルポリシーとは?

キャンセルや変更のルールを事前に設定し、返金処理を自動化する機能です。○日前からの手数料率や固定額を細かく指定でき、システムが返金額を自動計算。手作業による返金ミスを排除し、急な予定変更が発生しやすい現場でも、安定した在庫管理と売上の確保を同時に実現します。

キャンセルポリシー導入メリット

返金業務の自動化で事務負担を劇的に削減
規定に基づきシステムが返金額を自動算出。手動での計算や返金作業が不要になり、管理者の工数とミスによるトラブルのリスクを大幅に減らせます。
キャンセル在庫の自動再販で機会損失を防止
キャンセル発生と同時に在庫が自動で戻るため、手動の更新漏れによる空き枠をゼロに。直前まで販売機会を逃さず、稼働率の最大化を支援します。
不測の事態でも確実な売上を担保
事前にキャンセル料を設定することで、直前の辞退や無断欠席による収益へのダメージを最小限に。現場の運営リスクをデータとルールで守ります。
明確なルール提示で問い合わせ対応を軽減
規約を事前に明示し、同意を得ることで「言った言わない」のトラブルを防止。返金可否に関する個別の問い合わせを抑え、サポート業務を効率化します。

キャンセルポリシー活用シーン

01天候や予定に左右されやすいレジャー・観光施設
天候不良や急用による変更が避けられない施設運営に。自動返金と在庫の即時復帰により、スタッフが対応に追われることなく、販売機会を最大化します。
02席数や材料が限られるイベント・ワークショップ
直前キャンセルのダメージが大きい少人数イベントに。段階的な手数料設定で安易な予約破棄を防ぎ、参加意欲の高いお客様に確実に枠を届けられます。
03個室レンタルや体験プラン等の収益管理
無断キャンセルが大きな損失になる高単価な予約枠の管理に。厳格なポリシー運用をシステムで徹底することで、安定した収益基盤と確実な集客を両立します。

キャンセルポリシーご利用イメージ

キャンセルポリシー

  • 01キャンセル比率設定(管理画面)
  • 02キャンセル手続き①:キャンセル画面へアクセス
  • 03キャンセル手続き②:対象チケットを選択
  • 04キャンセル手続き③:キャンセル内容の確認
  • 05キャンセル手続き④:払い戻し処理
01キャンセル比率設定(管理画面)
キャンセル・変更に関する手数料(定額または割合)、適用期間、キャンセル回数の上限などを細かく設定可能です。
02キャンセル手続き①:キャンセル画面へアクセス
購入完了メールに記載のURLから購入完了ページへアクセス、またはマイページ内の「申込キャンセル」ボタンをクリックします。
03キャンセル手続き②:対象チケットを選択
キャンセルしたいチケットを選び、「予約キャンセル」をクリック。
設定されたキャンセルポリシーに基づき、自動的に差額が計算されます。
04キャンセル手続き③:キャンセル内容の確認
キャンセル対象のチケットと差額の金額を確認し、問題がなければ「キャンセルする」をクリック。
05キャンセル手続き④:払い戻し処理
差額の払い戻しは、購入時に利用した決済方法に応じて自動で処理されます。
処理が正常に完了すると、完了画面が表示されます。
※決済方法によって払い戻し対応が異なる場合があります。詳しくはコチラよりお問い合わせ

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