チケット券売機(販売機)の機能
- チャンネル自動一元管理
- オンライン・窓口・券売機など複数の販売チャネルの売上・在庫を自動で一元管理
- 日時指定
- 日付と時間を組み合わせた販売枠を設定でき、時間帯ごとの販売枚数や在庫数の制限に対応
- 座席選択
- 券売機で座席を直接選択でき、券種の選択や複数枚のチケットをまとめて購入可能
- セット券
- 複数の異なるチケットを組み合わせたセット券を販売でき、まとめて購入・発券が可能
- 回数券・つづり券
- 回数券や、イベント通貨・ドリンクチケットなどの利用券として使えるつづり券を発行可能
- キャッシュレス対応
- クレジットカードや各種キャッシュレス決済に対応し、スムーズな決済を実現 ※現金にも対応
- 当日引換
- 事前購入済みの電子チケットを券売機で読み取り、入場券や整理券等の当日券へ引換可能
- 整理券
- 順番待ちや体験教室などで利用する整理券を券売機で発券し、スムーズな案内・誘導を実現
- 時間精算
- 利用時間に応じて料金を自動計算し、券売機での精算から退場券の発券まで対応
- 翻訳
- 日本語・英語・中国語(簡 / 繁)・韓国語に対応し、訪日外国人の利用をサポート
-
New自動受付・チケット引換
- 事前購入済みの電子チケットを読み取るだけで、受付とチケット引換が同時に自動完結
チケット券売機(販売機)のチケット種類
節約したい
記念を重視
温浴施設向け
クラウドパスの券売機(販売機)のメリット

メリット01
リアルタイムで在庫・売上を一元管理
管理画面で券売機・オンライン・窓口の在庫や売上をリアルタイムに確認できます。販売数や設定変更も販売を止めることなく反映できるため、販売機会の損失を防ぎます。

メリット02
オンラインと同じ販売設定で運用を統一
座席選択や日時指定、セット券、クーポンなど、オンラインと同じ販売設定を券売機でも利用できます。販売チャネルごとに設定を分けることなく、一貫した販売・運用を実現します。

メリット03
レンタル・リース・購入に対応
イベントや施設の運用に合わせて、レンタル・リース・購入から最適な導入方法を選択できます。短期利用から長期運用まで柔軟に対応し、予算や運用計画に応じた導入が可能です。

メリット04
自動受付・チケット引換で現場運営を効率化
事前購入済みの電子チケットを券売機で読み取るだけで、チケット引換と受付が完了。スタッフによる受付・引換対応を減らし、待ち時間の短縮とスムーズな来場案内を実現します。
導入後、業務改善されたお客様の声
券売機導入による省人化・業務改善が
多くの施設で採用されています!
繁忙期でも受付は2人で十分。
長蛇の列がなくなりました!
年間60万人が来場する施設ですが、券売機とオンライン販売の連携で受付がほぼ自動化。
混雑が解消され、スタッフの負担も大きく減りました。
来場者数や売上の集計が、
たった15分で終わるように!
チケット販売・在庫管理がすべて自動で集計されるので、閉館後の作業が劇的にラクに。
手作業だった頃が信じられません。
翻訳機能のおかげで、
外国人対応はほぼ不要に!
多言語対応で訪日客も自分でスムーズに購入できるように。
インバウンドの対応も安心で、スタッフは他の業務に集中できています。
※効果数値は導入施設へのヒアリングをもとにした参考値であり、施設ごとに異なります。
チケット発券機(販売機)製品比較表
| 券売機15インチ | 券売機21インチ | 窓口券売機10インチ | 卓上券売機15インチ | 卓上券売機21インチ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 決済方法 |
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| 外形寸法 |
H:1535〜1595mm W:400mm D:435mm |
H:1699〜1759mm W:400mm D:435mm |
H:474mm W:435mm D:540mm |
H:581〜641mm W:396mm D:300mm |
H:715〜775mm W:396mm D:300mm |
| 重量 | 約93.5kg | 約95.5kg | 約43kg | 約11.2kg | 約13.2kg |
| タブレットサイズ | 15インチ | 21インチ | 10インチ | 15インチ | 21インチ |
| OS | Android 10 Google MobileServices対応版 | Android 10 Google MobileServices対応版 | Android 10 Google MobileServices対応版 | Android 10 Google MobileServices対応版 | Android 10 Google MobileServices対応版 |
| 付属機器 |
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| 接続環境 | コンセント1口 有線LAN 1本 *それぞれの接続口を券売機付近にご用意ください |
コンセント1口 有線LAN 1本 *それぞれの接続口を券売機付近にご用意ください |
コンセント1口 有線LAN 1本 *それぞれの接続口を券売機付近にご用意ください |
コンセント1口 有線LAN 1本 *それぞれの接続口を券売機付近にご用意ください |
コンセント1口 有線LAN 1本 *それぞれの接続口を券売機付近にご用意ください |
| インターネット環境 | 必須 | 必須 | 必須 | 必須 | 必須 |
| 必要電力 | 1500W | 1500W | 1500W | 1500W | 1500W |
チケット発券機の操作イメージ
- 01引換または、チケット購入
- 02ご希望日時を選択
- 03券種を選択※複数選択可
- 04購入チケット確認・決済方法選択
- 05選択した決済方法にて決済
- 06チケット購入/発券完了
導入事例
運営効率化と利用者満足度向上を実現
2023年12月のオープンに合わせて、電子チケット販売システム、券売機を導入しました。

クラウドパスで解決した課題
- ・券売機でのクーポンコード利用
- ・デジタル体験コンテンツアプリとのシステム連携
- ・券売機とオンライン販売のデータを一元管理
クラウドパスの券売機のクーポン機能のおかげで、オンライン販売と同じサービスを提供できています。また、1つのQRコード電子チケットで入場とアトラクションが利用できるため、お客様の満足度も高くなっています。
全課題を一挙解決!他社を凌ぐ圧倒的機能性
リニューアルオープンに合わせて、電子チケット販売システム、券売機、入場ゲートを導入しました。

クラウドパスで解決した課題
- ・特定の日時に対する入場者数の制限を実現
- ・同施設内飲食店で利用できるセット券の販売を可能に
- ・1つのシステムで電子版年間パスポートの販売管理
券売機、入場ゲートの導入により、窓口対応と入場受付対応が無人化で運営可能となり、リニューアル前よりも大幅に管理コストの削減できています。また、同じシステムで年間パスポートやセット券も全て販売できるので、施設運用を1つのシステムで一元管理できています。
既存システムを活かしながら、予約・受付業務をセルフ化
既存の会員・ポイントシステムを活かしながら、体験ツアーチケットの販売システム、券売機を導入しました。

クラウドパスで解決した課題
- ・既存の会員・ポイント基盤をそのまま活用
- ・電話や窓口で行っていた予約変更・受付業務をセルフ化
- ・QRコード受付・整理券発券でスタッフ対応を省人化
既存の会員システムやポイント連携をそのまま活用しながら、低コスト・短期間で導入できました。電話で対応していた予約変更や受付業務のセルフ化に加え、QRコードをかざすだけで受付と整理券発券が完了する運用により、受付スタッフを3〜4名削減できました。売上や来場データの一元管理も実現し、日々の運営業務が大幅に効率化されています。
チケット発券機の各種料金
初期費用
- 初期設定費用
- 50,000円
月額費用
- システム手数料
- 50,000円
- アプリケーション費用
- 12,800円/券売機
各種決済手数料
券売機
-

- 3.24%
-

- 3.25%
※近日対応
-

- 2.5%~3.24%
※ブランドによる
-

- ※新札対応
※料金は全て税抜です
- 無償サポート特典
- 1. 券売機・システムに関する質問及び、操作方法
- 2. 購入者様のチケットに関する質問対応
チケット発券機導入の流れ
1

お問合せ
2

管理画面設定
3

チケット販売登録
4

販売開始
自分で設定する
手間が省けます!
クラウドパスでは、面倒な初期設定を担当スタッフが代行するためお客様側での設定は不要です。
導入後のアフターサポートも万全!さらに、自社開発に対応しているため、ご要望に応じた機能拡張も可能です。最短10営業日で運用を開始できます。お急ぎの方もぜひご相談ください!
チケット券売機に関するよくある質問
来場者数、在庫数、売上はリアルタイムで確認できますか?
はい、管理画面からリアルタイムでこれらの情報を確認することができます
オンライン販売と券売機、窓口販売のチケット在庫を一元管理・共有できますか?
はい、オンラインと券売機、窓口(現地販売)でのチケット在庫を一元管理することが可能です。在庫をそれぞれ分けることも可能な為、ご利用フローに応じた設定が可能です。
クラウドパスへ販売システムを切り替えた場合、別のシステムで販売済みのチケットは入場受付できますか?
はい、可能です。
別システムで発行されたチケットのQRコードIDをExcel形式でインポートすることで、クラウドパス上で受付・入場管理が行えます。
※一部、対応できないQRコードがございますので、詳しくはお問い合わせください
お申込みフォームの項目は自由に設定でき、お客様情報を取得できますか?
はい、お申込みフォームの項目は自由に設定可能で、お客様情報を取得することができます。
クーポン券の適用や、割引販売をすることはできますか?
はい、クーポンコードを入力して、定率割引や定額割引での販売が可能です。
レポート機能にて決済種別の集計やデータエクスポートは可能ですか?
はい、管理画面で決済種別やチケットごとのデータ集計が可能で、CSVやExcel形式でのデータエクスポートも行えます。
イベントの延期・中止や、急遽「休館」になった場合はどのような対応が可能ですか?
イベントの延期や中止、急な休館に柔軟に対応しています。システムから対象チケットの購入者へ「一括キャンセル(※コンビニ支払いを除く自動返金処理)」や「一括メール配信」が可能です。また、個別でのキャンセルやメール返信、延期に伴う公演日の設定変更も行えます。
券売機のレンタル、リースは可能ですか?
レンタルは最短1日間〜、リースは最短3年間〜ご利用可能です。
基本機能にない独自の仕組み(カスタマイズ)の開発はできますか?自社システム化は可能ですか?
はい、これまでに多数のカスタマイズ・システム開発実績がございます。OEM開発、独自ドメインへの変更、会員連携、アプリ連携、カスタムQRコードの発行、UI/UX設計、ポイント連携、サブスクリプション機能など、ご要望に応じた対応が可能か検討いたします。まずは具体的なご希望をお聞かせください。
多言語対応はしていますか?
はい、対応しています。対応言語は以下の通りです。
日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、ベトナム語、シンハラ語、ラオス語※券売機は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応しております。
飲食店向けの食券機として使えますか?
いいえ、飲食店向けの自動食券機としての機能は搭載しておりません。ただし、食フェスや複合施設での「お食事券」や「試飲用チケット」、「引換券・綴り券」の発行には対応(活用)しています。飲食用途のシステムをご希望の場合は、弊社別サービス「CASHER(キャッシャー)」をご案内いたします。
CASHERに関するお問い合わせはこちら

















