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イベント集客ツールおすすめ12選|無料プラン・料金比較で失敗しない選び方

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イベントの成功は集客にかかっていると言っても過言ではありません。
しかし、告知ページの作成や申込管理、決済業務など、集客には多くの手間と時間がかかります。
イベント集客ツールは、これらの煩雑な作業を自動化し、運営業務を効率化するためのシステムです。

本記事では、おすすめのイベント集客ツールを目的別に紹介し、機能や料金を徹底比較します。
自社のイベントに最適なツールを選ぶためのポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

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目次

イベント集客ツールで解決できる課題と導入メリット

イベント運営では、申込管理や決済対応、リマインド連絡など、多くの業務が手作業に依存しがちです。これにより工数の増大やミスのリスクといった課題が発生し、スタッフの大きな負担となります。

イベント集客ツールを導入することで、これらの業務を自動化・一元管理でき、運営負担を大幅に軽減することが可能です。受付の混雑や当日券の現金対応、売上集計の手間といった現場の課題も、デジタル化によってスムーズに解決できます。

業務効率化によって生まれた時間は、企画のブラッシュアップや新たな集客施策の検討に充てられるようになり、イベント全体の成果向上にもつながります。効率的な運営基盤を整えるため、イベント運営サービス資料をぜひ参考にしてください。

煩雑な申込管理・決済業務の負担を削減できる

イベント運営において、申込者の情報を手作業でリスト化したり、参加費を当日現金で回収したりする方法は、多大な手間と時間を要します。特に規模の大きなイベントでは、入力ミスや数え間違いといったヒューマンエラーが発生するリスクも高まります。

イベント集客ツールを活用すれば、申し込みフォームから入力された情報はリアルタイムで自動集計され、正確な顧客リストが作成されます。また、クレジットカードなどの事前決済にも対応できるため、当日の金銭授受の手間がなくなり、受付業務の混雑緩和とスムーズな入場管理を実現できます。

煩雑な事務作業をシステムに任せることで、運営スタッフは来場者への対応やコンテンツの質向上に専念できるようになります。効率的かつ正確なイベント運営を目指す方は、CLOUD PASSサービス資料をぜひ活用してください。

新規ターゲットへのアプローチを拡大できる

FacebookやX(旧Twitter)などのSNSは強力な告知手段ですが、情報が届く範囲は基本的に自社アカウントのフォロワーやその周辺に限られます。
そのため、これまで接点のなかった新しいターゲット層へアプローチするには限界があります。
イベント集客ツールの中には、イベント検索プラットフォームとしての機能を持ち、プラットフォーム内での露出によって新規参加者との接点を生み出せるタイプもあります。

また、自社集客を支援するタイプのツールでは、広告連携や申し込み導線の最適化、顧客データの活用によって、新規層へのリーチを広げることが可能です。
目的に応じて適切なツールを選ぶことで、SNSだけでは届かなかった層へのアプローチが実現できます。

データ活用により継続的な改善が可能になる

イベントを単発の施策で終わらせず、中長期的な成果を高めるためには、開催後の振り返りとデータの蓄積が不可欠です。

イベント集客ツールを活用すれば、参加者の属性や申し込みに至った経路、当日の来場状況、さらには事後アンケートの結果などを一元管理し、客観的な数値として可視化できます。

これらのデータを詳細に分析することで、ターゲット層のニーズや集客における課題が明確になります。分析結果をもとに次回イベントの企画や告知手法をアップデートすれば、開催を重ねるごとに施策の精度を向上させることが可能です。

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後悔しない!イベント集客ツールの選び方5つのポイント

自社に最適なイベント集客ツールを選ぶためには、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。
多機能なツールが必ずしも良いとは限らず、イベントの目的や規模、運営体制に合ったものを選ぶことが成功の鍵です。
ここでは、ツール導入後に「こんなはずではなかった」と後悔しないために、最低限確認すべき3つの選定ポイントと、具体的な確認方法を解説します。

これらのポイントを基準に、複数のツールを比較検討してください。

ポイント1:イベントの規模や開催形式(オンライン/オフライン)に合っているか

まず、開催するイベントの規模(想定参加人数)と形式に対応しているかを確認します。
ツールによっては、プランごとに登録できる参加者数に上限が設けられています。
また、オンラインイベントを開催する場合は、Zoomなどの配信ツールとの連携機能が不可欠です。

一方、オフラインのリアルイベントでは、QRコードを使ったスマートな受付システムがあると当日の運営がスムーズになります。
ハイブリッド開催を視野に入れているなら、両方の形式に柔軟に対応できるツールを選ぶ必要があります。

ポイント2:集客から事後フォローまで必要な機能は揃っているか

イベント運営は、集客だけでなく、当日の受付、終了後のアンケートやフォローアップまで一連の流れで捉える必要があります。
告知ページの作成や申し込みフォームの設置といった集客機能はもちろん、事前決済機能、リマインドメールの自動送信、参加者データのCSVダウンロード、アンケート作成・集計機能など、運営の各段階で必要となる機能が網羅されているかを確認します。

自社の運営フローを洗い出し、どの作業をツールで効率化したいのかを明確にしておくことが重要です。

ポイント3:運営メンバーが直感的に操作できる使いやすさ

どれだけ高機能なツールでも、操作が複雑で使いこなせなければ意味がありません。
イベントの運営は複数のメンバーで行うことが多いため、ITツールに不慣れな人でも直感的に操作できるシンプルな管理画面であることが望ましいです。

多くのツールでは無料プランやトライアル期間が設けられています。
本格導入の前に、実際に告知ページを作成したり、テスト申し込みをしたりして、操作感を確認しましょう。
マニュアルやサポート体制が充実しているかも、併せてチェックしておきたいポイントです。

ポイント4:決済手数料や月額費用などのコストが発生する場合がある

多くのイベント集客ツールには無料プランがありますが、有料イベントを開催する際には、チケット売上に対して数%の決済手数料が発生するのが一般的です。
また、より高度な機能を利用するためには、月額費用が必要な有料プランへの加入が求められる場合もあります。

無料だと思って使い始めたら、想定外のコストがかかってしまったという事態を避けるため、料金体系は事前に細かく確認しておく必要があります。

ポイント5:多機能すぎると使いこなせない可能性がある

高機能なツールは一見魅力的に見えますが、自社のイベント運営に必要のない機能が多すぎると、かえって操作が複雑になり、持て余してしまうことがあります。
まずは自社のイベント運営フローを整理し、「絶対に譲れない機能」と「あれば便利な機能」を明確に切り分けましょう。

その上で、必要な機能を過不足なく満たしているツールを選ぶことが、コストを最適化し、ツールを有効活用する上で重要です。

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【目的別】おすすめイベント集客ツール12選を徹底比較

イベント集客ツールは、ビジネス向けのセミナーやカンファレンスに適したものから、地域のコミュニティ活動や趣味の集まりに使いやすいものまで多岐にわたります。
ここでは、それぞれのツールの特徴や成功事例を踏まえ、「ビジネス・セミナー向け」「コミュニティ・一般向け」「特定分野に特化」という3つのカテゴリーに分けて、おすすめのツールを紹介します。
自社のイベントの目的や規模に合ったツールを見つけるための参考にしてください。

【ビジネス・セミナー向け】高機能なイベント集客ツール5選

ビジネス目的のセミナーや大規模なカンファレンスでは、参加者管理の正確性や決済機能の信頼性、オンライン配信への対応など、高度な機能が求められます。
ここでは、BtoBイベントの運営を強力にサポートする高機能なツールを5つ紹介します。

CLOUDPASSは、申込管理や事前決済、当日の受付、参加者データの活用までを一元化できる点が特徴で、運営の効率化とマーケティング活用を両立できます。
EventHubは、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド形式に強く、参加者同士の交流を促進する機能が豊富です。

他にも、技術者コミュニティに強いconnpassや、集客支援機能を持つPeatix、詳細な分析が可能なEventRegistなど、目的に合わせて選択できます。

CLOUDPASS

CLOUDPASSは、セミナーやカンファレンスといったビジネスイベントに加え、遊園地などの施設運営にも対応した総合イベント管理ツールです。告知ページの作成から申込受付、事前決済、当日のQRコード受付までを一元管理できる点が大きな特徴です。

オンラインとオフライン双方の形式に対応しており、リマインドメールの自動配信や参加者情報の一括管理により、運営側の工数を大幅に削減します。取得した顧客データは可視化して分析できるため、次回の集客施策やマーケティングに直接活かすことが可能です。

複数イベントの同時管理にも優れており、継続的に開催を行う企業にとって心強い味方となります。運用効率の向上や受付の混雑解消を目指す方は、CLOUD PASSサービス資料をぜひ活用してください。

EventRegist

EventRegistは、オンライン・オフラインを問わず、多様な開催形式に対応したイベント管理プラットフォームです。洗練された告知ページの作成から事前決済、当日の入場管理までを一元化できる点が大きな特徴です。

特に参加者管理機能が充実しており、属性データの収集や詳細なアンケート設定が可能なため、マーケティングに役立つ情報を効率的に蓄積できます。ビジネスイベントでの利便性が高く、運営の工数を削減しながら、参加者の動向を的確に把握したい主催者に適しています。

受付業務のさらなる効率化や、スムーズな会場運営を目指す場合には、専門的なシステムの活用も検討してください。

connpass

connpassは、エンジニアやデザイナーといった技術者向けの勉強会やセミナーに特化したイベント支援プラットフォームです。
IT業界に強いユーザー層を抱えているため、専門性の高いイベントでもターゲットへ情報が届きやすいという特徴があります。

主な機能として、参加者の先着順・抽選管理や、開催前のリマインドメール自動配信、欠員が出た際の繰り上げ処理などが備わっています。
また、SNSとの連携機能も強力で、コミュニティとしての集客力を高めたい主催者に適しています。
事務作業の負担を軽減しながら、技術に関心の高い層へ確実にアプローチしたい場合に有効な選択肢です。

EventHub

EventHubは、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッドイベントに強みを持つイベント管理プラットフォームです。

単なる申し込み管理にとどまらず、参加者同士の交流を促進するネットワーキング機能が充実している点が大きな特徴です。独自のアルゴリズムを用いたマッチング機能や、チャット、ビデオ通話機能を活用することで、ビジネスイベントにおいて重要となる参加者間の接点作りを強力にサポートします。

カンファレンスや展示会など、大規模かつ双方向のコミュニケーションが求められるイベントに最適です。運営の効率化と参加者満足度の向上を両立させたい主催者にとって、非常に有効な選択肢となります。

Doorkeeper

Doorkeeperは、特にBtoBイベントや継続的なコミュニティ運営において高い支持を得ている集客ツールです。最大の特徴は、単発のイベント告知に留まらず、参加者を「コミュニティ」として管理できる点にあります。一度参加したユーザーをグループ化してリスト化できるため、次回のイベント告知をスムーズに行えるほか、特定のターゲットに向けた精度の高い告知メール送信も可能です。

セミナーや勉強会のリピーターを増やしたい主催者にとって、参加者との関係性を維持する機能は非常に強力です。また、事前のチケット決済機能や当日の受付管理機能も備わっており、集客から運営までの実務を大幅に効率化できます。BtoB向けの安定した運用を求める場合に適したツールです。

【特定分野に特化】専門性の高いイベント集客ツール3選

イベント集客ツールの中には、音楽ライブやeスポーツ、学術会議といった特定の分野に特化した機能を持つものも存在します。これらのツールは、その分野ならではのニーズに応える機能が充実しているのが特徴です。

例えば、ライブイベントに特化したツールは、電子チケットの発券や整理番号の自動採番、本人確認機能を備えており、不正転売の防止やスムーズな入場管理を実現します。また、CLOUDPASSのように施設運営や会員制イベントに強みを持つツールもあり、QRコードを用いたスマートな受付で混雑を緩和できます。

専門分野のイベントを主催する際は、こうした特化型ツールを検討することで、運営をより効率化できます。

CLOUDPASS

CLOUDPASSは、イベント運営だけでなく、施設利用や会員制ビジネスまで一体で管理できる総合プラットフォームです。セミナーや体験イベントといった単発利用に加え、遊園地やレジャー施設、スクールなどの継続利用にも対応しています。

会員登録や回数券、サブスクリプション機能を活用することで、来場ごとの単発接点ではなく、継続的な利用を前提とした顧客管理が可能です。イベント参加履歴や施設利用データを一元管理できるため、顧客ごとの興味関心や利用傾向を把握しやすくなります。

また、イベントと施設利用を組み合わせた施策もスムーズに設計でき、リピーターの獲得やLTV向上につながります。単発イベントにとどまらず、長期的な顧客関係を構築したい事業者に適したツールです。

hacomono(ハコモノ)

hacomonoは、フィットネスジムやスクール、教室ビジネスに特化した予約・顧客管理システムです。予約やスケジュール管理、会員管理、月額課金のサブスクリプション機能などを一体化しており、店舗や施設運営に必要な業務をトータルでサポートします。

入退場管理機能も備えており、会員はQRコードなどを利用してスムーズにチェックインが可能です。これにより受付業務の無人化や省人化を実現し、スタッフ不足や混雑といった課題を解決します。

継続利用が前提となる会員制ビジネスにおいて、運営効率と顧客体験の向上を同時に実現できる点が大きな特徴です。

Eventory(イベントリー)

Eventoryは、オンラインイベントやハイブリッド形式のイベントに特化したプラットフォームです。バーチャル展示会やカンファレンスに最適な機能を備えており、オンライン上でのセッション配信や参加者同士の交流をスムーズに実現します。

特に、出展者が自らブースページを自由に編集できる点が大きな特徴です。資料の掲載や動画配信、商談への導線設計などを柔軟に行えるため、リード獲得やビジネスマッチングを重視するイベントで高い効果を発揮します。

オンラインでの「展示・交流・商談」を一体化させ、ビジネス成果を最大化したい場合に適したツールです。

【コミュニティ・個人向け】無料で始めやすいイベント集客ツール4選

地域のサークル活動や小規模な勉強会、趣味の集まりなど、コミュニティ主体のイベントでは、コストを抑えつつ手軽に使えるツールが重宝されます。
これらのツールは、無料プランでも基本的な集客機能を十分に備えており、初めてイベントを主催する人でも簡単に告知ページを作成できます。
「こくちーずプロ」は、無料で利用できる範囲が広く、シンプルな操作性が特徴です。

「Peatix」も無料イベントであれば手数料がかからず、多くのユーザーに利用されています。
これらのツールを活用すれば、コストを気にすることなく、気軽にイベント開催を始められます。

Peatix(無料プラン)

Peatixは、小規模な勉強会や趣味の集まりといったコミュニティ活動に最適な集客ツールです。最大の魅力は、無料イベントであれば手数料や利用料が一切かからず、基本機能をフルに活用できる点にあります。直感的な操作で洗練された告知ページを作成でき、SNSとの連携もスムーズなため、初めての方でも迷わず運営をスタートできます。

また、プラットフォーム自体に数百万人のユーザーを抱えているため、ツール内の検索から新しい参加者に見つけてもらいやすいという強みもあります。申込管理や当日のQRコード受付、リマインドメールの自動送信など、運営を支える機能も充実しています。

こくちーずプロ

こくちーずプロは、誰でも手軽にイベント告知や集客ができる国内最大級のプラットフォームです。シンプルで分かりやすい操作性が大きな魅力で、専門的な知識がなくても、直感的に洗練された告知ページを作成できます。申し込みフォームの設定から参加者名簿の管理まで一元化できるため、運営にかかる手間を大幅に削減可能です。

無料プランでも基本的な機能が充実しており、地域のサークル活動や小規模な勉強会からビジネスセミナーまで、幅広い用途で活用されています。SNSとの連携機能も備わっており、作成したページをスムーズに拡散して集客力を高めることができます。

EventCreate

EventCreateは、デザイン性の高い告知ページを専門知識なしで作成できるツールです。洗練されたテンプレートが豊富に用意されており、直感的な操作だけで魅力的なイベントページを構築できるため、初めてイベントを主催する方にも適しています。

作成したページには申し込みフォームや決済機能も集約されており、集客から参加者管理までをスムーズに完結できます。視覚的な訴求力を重視しながら、運営の事務負担を軽減したい場合に非常に有効な選択肢となります。

さらに効率的なイベント運営を目指す方に向けて、受付業務をスマートにする仕組みも重要です。

Meetup

Meetupは、共通の興味関心を持つ人々がグループを作り、対面やオンラインで交流することを目的としたプラットフォームです。趣味の集まりから地域コミュニティ、専門的な勉強会まで、幅広いジャンルのイベントが日々開催されています。

このツールの特徴は、単なる告知だけでなく、継続的なコミュニティ形成に優れている点です。グループのメンバーに対して一斉にメッセージを送信したり、次回の開催予定を共有したりといった管理が容易に行えます。

地域密着型のイベントや、特定のテーマで熱量の高い集客を目指す主催者にとって、参加者同士のつながりを深める仕組みは大きなメリットです。操作も直感的で、コミュニティ運営を無理なく継続できる環境を整えられます。

一目でわかる!イベント集客ツール機能・料金比較表

数あるイベント集客ツールの中から最適なものを選ぶためには、各ツールの機能や料金体系を横並びで比較することが重要です。
ここでは、主要なツールの特徴を一覧できる比較表を用意しました。
比較項目には、初期費用や月額料金、チケット販売時の決済手数料といったコスト面の情報に加え、オンラインイベントへの対応、参加者データの管理・分析機能、CRM連携の可否など、選定に欠かせないポイントを含んでいます。

この表を活用し、自社の要件に最も合致するツールを見つけてください。

ツール名初期費用月額費用決済手数料主な機能おすすめ用途
CLOUDPASS0円〜50,000円〜3〜5%予約管理、顧客管理、チケット販売、QR受付、回数券、分析BtoBセミナー、施設イベント、会員制イベント
EventRegist0円〜2,000円〜3〜5%申込管理、データ分析、メール配信、オンライン対応大規模セミナー、カンファレンス
connpass0円0円なし(決済機能なし)イベント掲載、参加者管理、抽選・繰り上げIT勉強会、技術者向けイベント
EventHub0円〜3,000円〜3〜5%ハイブリッド対応、参加者交流、マッチング機能カンファレンス、展示会
Doorkeeper0円1,500円〜3〜5%イベント作成、申込管理、コミュニティ機能BtoBイベント、継続セミナー
hacomono(ハコモノ)要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ予約管理、会員管理、サブスク、入退場管理スクール、ジム、会員制ビジネス
Eventory(イベントリー)要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせオンライン配信、バーチャル展示、ブース機能オンライン展示会、ハイブリッドイベント
Peatix(無料プラン)0円0円4.9% + 99円/枚(有料時)チケット販売、告知ページ、QR受付勉強会、コミュニティイベント
こくちーずプロ0円0円約4.8%〜6.0%告知ページ、申込管理小規模イベント、セミナー
EventCreate0円0円〜0%告知ページ作成、申込フォーム小規模セミナー、個人イベント
Meetup約$29.99/月〜0円0%コミュニティ運営、イベント告知趣味・地域コミュニティ

注釈:
表に記載されている「初期費用0円」「月額0円〜」は、各ツールの無料プラン開始時の料金を示しています。
無料プランでも基本的な告知ページ作成や申込管理は可能ですが、より高度な機能や大規模イベント運営には有料プランへの加入が必要です。
有料プランでは、月額料金やチケット決済時の手数料が発生します。
利用するイベントの規模や必要機能に応じてプランを選択することをおすすめします。

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集客効果を最大化するツールの活用術

イベント集客ツールは、導入するだけで自動的に集客が増える魔法の道具ではありません。
ツールが持つ機能を最大限に活用し、戦略的に運用することで、その効果は何倍にもなります。

ここでは、ツールを単なる業務効率化の道具としてだけでなく、集客力を高めるためのマーケティングツールとして活用するための具体的な方法を2つ紹介します。
これらの活用術を実践し、イベントの成功確度を高めてください。

SNS連携機能で情報を効率的に拡散する

多くのイベント集客ツールには、作成した告知ページをXやFacebookなどのSNSで簡単にシェアできる機能が備わっています。
イベントページを公開したら、必ずこの機能を活用してSNSで発信しましょう。
その際、イベント内容に関連するハッシュタグをつけたり、ターゲット層に影響力のあるインフルエンサーに協力を依頼したりすることで、より多くの潜在的な参加者に情報を届けることが可能です。

定期的な再投稿も、情報の露出を増やす上で効果的です。

参加後のアンケート機能で満足度を可視化する

イベントの価値を継続的に高めていくためには、参加者の声に耳を傾けることが不可欠です。
ツールのアンケート機能を活用し、イベント終了後に満足度や改善点に関するフィードバックを収集しましょう。
集まった意見を分析することで、参加者が何に価値を感じ、どこに不満を持ったのかを客観的に把握できます。

この結果を次回のイベント企画に反映させることで、参加者満足度の高い、リピーターが集まるイベントへと成長させていくことが可能です。

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イベント集客ツールに関するよくある質問

ここでは、イベント集客ツールの導入を検討している方からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
ツール選定の際の疑問や不安を解消するための参考にしてください。

無料プランと有料プランの最も大きな違いは何ですか?

主な違いは、利用できる機能の範囲、登録できる参加人数の上限、決済手数料率です。
無料プランは基本的な告知や申込管理に限定される一方、有料プランでは顧客管理機能やデータ分析、メール配信のカスタマイズなど、より高度な機能が利用可能になります。
ビジネス利用や大規模イベントでは有料プランが適しています。

小規模な勉強会でも集客ツールは利用すべきですか?

利用をおすすめします。
小規模であっても、申込管理やリマインドメールの自動化によって運営の手間は大幅に削減されます。

参加者にとってもSNSアカウントなどで手軽に申し込めるメリットがあります。
無料プランで十分に対応できるツールも多いため、まずは気軽に試してみるのが良いでしょう。

ツールを選ぶ際にセキュリティ面で確認すべきことはありますか?

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)が明記されているか、通信が暗号化されているか(SSL/TLS対応)は最低限確認すべきです。
また、有料イベントで決済機能を利用する場合は、信頼性の高い決済代行サービスと提携しているかも重要です。
ISMS認証などの第三者認証の有無も一つの判断基準になります。

まとめ

イベント集客ツールは、告知ページの作成から申込管理、決済、参加者とのコミュニケーションまで、イベント運営に関わる多くの業務を一元化し、効率化する強力な手段です。
ツールを選定する際は、まず自社のイベントの目的、規模、開催形式を明確にすることが重要です。

その上で、必要な機能が揃っているか、操作はしやすいか、コストは見合っているかという3つのポイントから、複数のツールを比較検討します。
本記事で紹介した情報を参考に、自社に最適なツールを見つけ、イベント運営を成功させてください。

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