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本人確認

入場受付・セキュリティ

本人確認

本人確認とは?

申込フォームに入力された氏名、生年月日、会員番号等の情報を、受付スキャン時にスタッフ端末へ即座に表示する機能です。チケット情報と属性データをその場で照合できるため、不正入場の防止や年齢制限・会員可否の判別を迅速に実行。正確かつ淀みのない入場管理により、会場の安全性を高めます。

本人確認導入メリット

スキャンと同時に「氏名・年齢」を自動表示
チケットを読み取った瞬間に、申込者の氏名や生年月日が受付画面に表示されます。名簿を検索する手間なく、なりすましや不正利用をその場で瞬時に検知できます。
視覚的な「色分け表示」で判別ミスを防止
生年月日や会員ランク等に応じて、画面の色を変えたり強調表示したりすることが可能。酒類提供の可否や限定エリアへの入場判定を、迷わず直感的に行えます。
直感的な操作性で「スタッフの習熟」が不要
必要な情報が1画面に集約され、色や強調表示で判断をサポートするため、当日のアルバイトスタッフでも即戦力として対応可能。誰が担当してもミスが起きない、属人化しない運営を実現します。
アンケート回答の活用で現場対応の質を向上
申込時のアンケート内容も表示できるため、特別な配慮が必要な方への対応や、属性に応じたノベルティ配布など、一人ひとりに合わせた柔軟な接客が可能になります。

本人確認活用シーン

01酒類提供を伴うイベントの年齢確認
生年月日を受付画面に大きく表示。身分証提示とあわせて二重チェックを迅速に行い、未成年の飲酒防止を徹底した安全な運営を支援します。
02会員・ランク限定イベントの入場管理
会員ステータスを即時に判別。限定エリアや特典対象者をその場で正確に特定し、一般客との動線分離や特別対応をスムーズにします。
03学生割引や特定対象の資格確認
学割対象者等の情報を事前に把握。当日の証明書提示とシステム情報を突合することで、割引対象の妥当性を迅速かつ正確に判定します。

本人確認ご利用イメージ

入場受付の本人確認

  • 01事前設定(主催者側)
  • 02来場者がチケットを提示
  • 03受付端末で本人情報を確認
  • 04受付完了
01事前設定(主催者側)
受付端末に表示する項目を事前に設定可能。
例:名前、会員番号、所属情報など。
身分証明書・会員証・社員証などと照合することで、チケットの不正利用を防止。
02来場者がチケットを提示
来場者はスマートフォンや紙でチケットを提示。
チケットには開催情報や座席番号など必要最小限の情報のみを表示し、プライバシーに配慮。
03受付端末で本人情報を確認
受付スタッフが端末に表示された申込情報と、提示された身分証明書を照合。
照合に問題がなければ、受付端末で「受付完了」ボタンをクリック。
04受付完了
本人確認と受付処理が完了。来場者はそのまま入場可能。

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