インスタイベント告知のやり方

クラパス活用術

インスタ イベント告知のやり方|機能・例文・集客のコツを解説

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インスタグラムは、イベントの告知と集客において非常に効果的なツールです。
この記事では、Instagramの便利な機能を活用したイベント告知の具体的なやり方から、集客効果を高めるコツ、さらにはコピペで使える文章テンプレートまでを網羅的に解説します。
これからイベントの告知を始める方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

なぜイベント告知にインスタが効果的なのか?

イベントの告知媒体としてインスタグラムが選ばれるのには、明確な理由があります。
他のSNSや広告媒体にはない、ビジュアル中心のコミュニケーション、無料でアプローチできるユーザー層の広さ、そして地域に密着した情報発信力は、イベント集客において大きな強みとなります。

画像や動画でイベントの魅力を直感的に伝えられる

Instagramは、画像や動画といったビジュアルコンテンツが中心のプラットフォームです。
イベントの楽しそうな雰囲気や会場のおしゃれな様子、提供される商品の魅力を、文字だけでは伝わりにくい部分まで直感的に訴求できます。
通常のフィード投稿で使う画像はもちろん、ショート動画であるリールや、24時間で消える手軽さが特徴のストーリーなど、多様なフォーマットを使い分けることで、イベントの持つ世界観を多角的に表現することが可能です。

幅広いユーザー層に無料でアプローチできる

国内に多くの利用者がいるInstagramは、幅広い年齢層や趣味嗜好を持つ人々が集まる巨大なプラットフォームです。
アカウントの開設や投稿は無料で行えるため、広告費をかけずに多くの潜在顧客へ情報を届けられる可能性があります。

ハッシュタグや発見タブなどを通じて、まだ自社を知らない新しいユーザーにリーチできる点も、Instagramならではの大きなメリットです。
費用を抑えながら効率的に認知を広げたい場合に最適なツールです。

位置情報機能で近隣のターゲットにリーチ可能

投稿に店舗やイベント会場の位置情報をタグ付けする機能は、特に実店舗を持つビジネスにとって強力な集客ツールとなります。

ユーザーが特定の地域名で検索したり、周辺の投稿を探したりした際に、自社のイベント情報が表示される可能性が高まります。

この機能により、イベントに参加しやすい近隣に住んでいる人や、その地域に関心のあるターゲット層へ、より的確にアプローチすることができます。

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インスタでのイベント告知を始める前の3つの準備

効果的なイベント告知を行うためには、やみくもに投稿を始めるのではなく、事前の準備が重要です。
アカウントの機能を最大限に引き出し、届けたい相手に targeted 的確に情報を届けるための方法として、アカウント設定の見直し、ターゲットの明確化、そして申し込みまでの導線設計という3つのステップを踏むことが成功への近道です。

まずは「プロアカウント」に切り替える

Instagramのアカウントには「個人」と「プロ」の2種類があります。イベント告知自体は個人アカウントでも可能ですが、プロアカウントへ切り替えることで、より効果的な集客活動に繋がる機能を利用できます。

プロアカウントでは、投稿の閲覧数やフォロワーの属性などを分析できる「インサイト」機能が使えるようになります。

また、プロフィールに問い合わせ先のボタンを設置したり、投稿を広告として配信したりすることも可能です。これらのビジネス向け機能を活用することで、より戦略的な集客活動が展開できます。

集客したいターゲット層を明確にする

イベントの告知を成功させるには、「誰に」情報を届けたいのかを具体的に定めることが欠かせません。
年齢、性別、居住地、興味関心、ライフスタイルなど、ターゲットとなる顧客像を詳細に設定しましょう。

ターゲットが明確になることで、その人たちの心に響く写真のテイストや文章のトーン、使用すべきハッシュタグが見えてきます。
イベントの告知内容を、本当に求めている人に届けるための土台作りとなります。

参加申し込みまでのスムーズな導線を設計する

投稿を見てイベントに興味を持ったユーザーを、スムーズに参加申し込みまで導くための設計が重要です。
最も一般的な方法は、プロフィール欄に設置できるURLに、イベントの詳細ページや申込フォームのリンクを設定することです。
投稿のキャプションやストーリーズで「詳細はプロフィールのURLから」と一言添えて誘導します。

申し込みまでのステップが複雑だとユーザーは途中で離脱してしまうため、できるだけ簡単な方法を用意することが大切です。

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インスタでイベント告知する具体的なやり方【5ステップ】

インスタでイベント告知を成功させるには、投稿のクオリティだけでなく、全体の流れを意識することが重要です。
ここでは、初心者でも実践できるイベント告知の基本ステップを5つに分けて解説します。

1. イベント内容を整理(日時・場所・特典)

イベント告知を成功させる第一歩は、情報の整理です。日時や開催場所、参加費、定員といった基本項目に加え、参加者が得られる特典などの情報を漏れなく書き出しましょう。
ユーザーが参加を検討する際に必要な判断材料を明確に提示することが、安心感と興味を引くことにつながります。

この段階で情報が不透明だと、その後の投稿内容に一貫性がなくなり、イベントの魅力が十分に伝わりません。
「どのような悩みを持つ人に来てほしいのか」「参加することでどのような体験ができるのか」といったターゲット像や提供価値まで言語化しておくことが、質の高い発信を行うための重要な土台となります。

2. 投稿用の画像・動画を作成

Instagramは視覚的な情報が中心のSNSであるため、投稿の第一印象でユーザーの興味を引けるかが集客の成否を分けます。
イベントの魅力や活気ある雰囲気が直感的に伝わる写真や動画を厳選しましょう。

画像を作成する際は「何のイベントか」「いつ開催されるのか」という重要情報が一目で分かるようにデザインを工夫することが大切です。
テキストを画像内に入れる場合は、スマートフォンの小さな画面でも読みやすいよう、文字サイズや配置に配慮してください。

また、リール動画を活用して会場の様子や過去の開催風景を伝えるのも効果的です。動画ならではの臨場感によって、ユーザーが参加後の自分を具体的にイメージしやすくなります。

3. キャプションに詳細情報を記載

投稿のキャプションには、イベント参加に必要な情報を漏れなく記載することが重要です。
ユーザーが興味を持った際に、自ら詳細を調べる手間を省くことで、参加への心理的ハードルを下げられます。

具体的には、開催日時、開催場所、参加費、イベント内容、申込方法の5点を必ず明記してください。
また、申し込み率を向上させるために「詳細はプロフィールのリンクから」といった、次の行動を促す一文を添えましょう。

スマートフォンでの読みやすさを考慮し、適宜改行を入れたり箇条書きを活用したりして、視覚的に分かりやすい構成を意識することが大切です。情報が整理されていると、ユーザーの安心感にもつながります。

4. ハッシュタグ・位置情報を設定

ハッシュタグと位置情報は、既存のフォロワー以外にも広く情報を届けるために極めて重要な役割を果たします。

ハッシュタグは、イベント名だけでなく、ユーザーの検索行動を意識して設定することがポイントです。
例えば「#東京イベント」といった地域名と「#ワークショップ体験」のような目的別キーワードを組み合わせることで、関心の高い層に投稿が表示されやすくなります。

また、位置情報をタグ付けすれば、会場周辺にいるユーザーやそのエリアを調べている人のタイムラインに露出する機会が増えます。
特に対面型のイベントでは、物理的に来場可能な圏内にいるターゲットへ直接アプローチできるため、集客効率を大きく高める効果が期待できます。

5. プロフィールリンクから申込ページへ誘導

Instagramの投稿には直接リンクを設置できないため、プロフィールに設置したリンクへ誘導するのが基本です。
一方で、ストーリーズではリンクを直接設置できるため、投稿とあわせて活用することで、よりスムーズに申込ページへ誘導できます。

ストーリーズは24時間で表示が終了するため、継続的に集客するにはプロフィールリンクと併用した導線設計が重要です。
また、複数の導線を運用する場合は、リンク先や申込管理を一元化しておくことも重要になります。

こうした導線設計が不十分だと、興味を持ったユーザーを取りこぼしてしまう可能性があります。
特にInstagramは投稿から直接遷移できない仕様のため、「どこから申し込めばいいのか」が分かりにくいと、離脱につながりやすくなります。

さらに、実際のイベント運営では、申込導線の設計だけでなく、チケット販売や当日の受付、参加者情報の管理、アンケート回収など、複数の業務を同時に進める必要があります。
これらを個別に管理していると、確認作業や対応工数が増え、運営負担が大きくなりがちです。

そのため、集客から運営までをスムーズに進めるには、これらの業務を一元管理できる仕組みをあらかじめ整えておくことが重要です。

例えばクラウドパスであれば、チケット販売ページのURLを発行し、プロフィールやストーリーズにそのまま設置できるため、Instagramからの導線をシンプルに構築できます。
また、販売・受付・来場管理まで一括で管理できるため、イベント運営全体の負担軽減にもつながります。

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インスタ イベント告知でよくある失敗と対策

基本的なやり方を押さえたうえで、実際に多くの人がつまずくポイントも見ていきましょう。
インスタグラムでイベント告知を行っても、期待したほど集客できないケースは少なくありません。多くの場合、原因は投稿内容そのものよりも、運用や設計の細かなポイントにあります。

よくある失敗の一つが、情報の小出しによる「自分事化」の失敗です。開催直前になって詳細を一度に発信しても、ユーザーの予定は既に埋まっていることが多いため、1ヶ月前から段階的に情報を出し、期待感を高める工夫が必要です。

また、申し込みまでの導線が複雑なことも致命的な欠点となります。投稿を見て興味を持ったユーザーが、どこから申し込めばよいか迷う設計では離脱を招きます。プロフィールのURLから最小限のステップで手続きが完了するよう、導線をシンプルに整える対策を講じましょう。

投稿したのに集客につながらない

インスタグラムで告知を行っているにもかかわらず申し込みが入らない場合、投稿内容が情報不足であったり、魅力の訴求が弱かったりする可能性が高いです。
単に開催日時や場所を羅列するだけでは、ユーザーの「参加したい」という感情を動かすには至りません。

集客を成功させるためには、イベントの内容を正しく伝えるだけでなく、参加することで得られるメリットや、どのような悩みを持つ人に最適なのかという価値を明確に提示する必要があります。
ユーザーが自分にとって有益なイベントだと直感的に理解できる構成を意識し、参加意欲を最大限に高める工夫を凝らしましょう。

ハッシュタグが適切でない

ハッシュタグの選び方によって、投稿の露出は大きく変わります。イベント名だけのハッシュタグや、検索されにくいワードばかりを使っていると、新規ユーザーに届きません。

ターゲットとなるユーザーが実際に検索するキーワードを意識して設定することが重要です。例えば「#地域名+イベント」や「#ジャンル+体験」といった、具体的で検索ボリュームのあるワードを盛り込みましょう。

また、投稿を多くの人に届けるためには、拡散力のある人気タグと、特定の層に深く刺さるニッチなタグをバランスよく組み合わせることがポイントです。適切なタグ選びを徹底することで、フォロワー以外の潜在顧客へ効果的にアプローチできます。

申込までの導線が分かりづらい

興味を持ったユーザーが「どこから申し込めばいいのか分からない」状態では、高確率で離脱を招きます。特に、リンクの場所が探しにくかったり、手続きの手順が多かったりするケースは注意が必要です。

投稿のキャプションやストーリーズでは「プロフィールのリンクから申込」と明確に誘導し、視覚的にも迷わせない工夫を凝らしましょう。リンク先のページも、入力項目を絞ったシンプルで分かりやすい構成に整えることで、ユーザーの熱が冷めないうちにスムーズな申込へとつなげることができます。

イベント運営の効率化や確実な集客を目指す方は、以下の資料も参考にしてください。
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投稿頻度が少なく認知が広がらない

インスタグラムは情報の流れが非常に速いため、一度の投稿だけでは多くのユーザーに見落とされてしまうリスクがあります。せっかく魅力的なイベントを企画しても、認知が広がらなければ集客にはつながりません。

認知度を高め、ユーザーの予定を確保してもらうためには、段階的な発信が不可欠です。具体的には、開催の1ヶ月前に予告を行い、1週間前に詳細を伝え、前日に最後のリマインドをするといったように、複数回に分けて計画的に投稿しましょう。

投稿の頻度を増やすことで、ユーザーの目に触れる機会が自然と増え、イベントの存在を強く印象付けることができます。効果的な集客を実現するために、周知のタイミングを逃さない運用を心がけてください。

CTA(行動喚起)が弱い

投稿を見てイベントに興味を持っても、次に何をすればいいかが明確でなければ、ユーザーは行動に移しません。CTA(行動喚起)が弱いと、せっかくの集客チャンスを逃してしまいます。

今すぐ申込はこちら、プロフィールのリンクから予約できます、といった具体的で分かりやすい一文を必ず入れるようにしましょう。行動を後押しする言葉を添えるだけで、申込数に大きな差が出ます。

また、手動での受付管理に限界を感じている場合は、システムの導入も有効な手段です。運営の効率化や確実な集客を目指す方は、以下の資料も参考にしてください。

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【機能別】インスタでのイベント告知の具体的な手順

インスタグラムには、イベント告知に役立つ様々な機能が備わっています。
ここでは、代表的なフィード投稿とストーリーズを中心に、それぞれの機能を活用した告知の具体的なやり方を紹介します。
これらの機能を使いこなすことで、ユーザーの参加意欲を高め、集客効果を最大化させることが可能です。

【フィード投稿】イベントリマインダー機能で参加を促す方法

フィード投稿にイベントリマインダー機能を追加すると、ユーザーがイベントの通知を受け取れるようになります。
この機能の設定方法は、まず通常の投稿作成画面で写真や動画を選択し、キャプションを入力します。

その後、「リマインダーを追加」という項目からイベント名と開始日時を入力するだけです。
投稿を見たユーザーがリマインダーをオンにすると、イベント開始前に通知が届くため、参加忘れを防ぎ、参加率を高める効果が期待できる便利な機能です。

【ストーリーズ】イベントリマインダー機能を使う手順

24時間で消えるストーリーズでも、イベントリマインダー機能を使って告知ができます。
ストーリーズの作成画面を開き、画面上部にあるスタンプアイコンをタップします。
表示されるスタンプ一覧の中から「リマインダー」を選択し、イベント名と日時を設定してください。

あとは通常通りストーリーズを投稿するだけです。
リアルタイム性の高いストーリーズでこの機能を使うことで、イベントへの関心が高いフォロワーに対して、より直接的にリマインドを促すことが可能です。

【ストーリーズ】カウントダウンスタンプで期待感を高める使い方

ストーリーズのカウントダウンスタンプは、イベント当日や申込締切日までの残り時間を視覚的に示すことができる機能です。
ストーリーズ作成画面のスタンプ一覧から「カウントダウン」を選び、イベント名と終了日時を設定します。
このスタンプを見たユーザーは、イベントへの期待感を高めるとともに、自らも通知を受け取る設定ができます。

イベントが近づいていることをフォロワーに継続的に意識させ、盛り上がりを演出するのに非常に有効な機能です。

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イベント集客を成功に導く5つのコツ

インスタグラムの機能を活用するだけでなく、運用上の工夫を凝らすことで、イベントの告知効果はさらに高まります。
ここでは、計画的な情報発信から、フォロワー外のユーザーにアプローチする方法、そして参加者を巻き込んで告知を広げるアイデアまで、イベント集客を成功に導くための5つの実践的なコツを紹介します。

告知は複数回に分けて計画的に投稿する(1ヶ月前・1週間前・前日など)

イベントの告知は、一度の投稿だけで終わらせるのではなく、計画的に複数回行うことが重要です。
例えば、1ヶ月前にはイベントの概要を発表して期待感を高め、1〜2週間前には詳細情報や特典などを公開、そして前日や当日にはリマインドの投稿をするといった段階的なアプローチが効果的です。

定期的に情報を発信することで、フォロワーの記憶に残りやすくなり、他の情報に埋もれてしまうのを防ぎます。

効果的なハッシュタグを選んで新規顧客に見つけてもらう

ハッシュタグは、フォロワー以外の潜在顧客に投稿を見つけてもらうための重要な要素です。
イベント名や店舗名といった固有のハッシュタグだけでなく、「東京カフェイベント」「ハンドメイドワークショップ」のように「地域名+ジャンル」や「ジャンル名+目的」といった、ターゲットが検索しそうなキーワードを組み合わせることが有効です。

キャプションに適切なハッシュタグを複数つけることで、イベントに関心を持つであろう新しいユーザーへの露出を増やすことができます。

参加特典をつけたキャンペーンで告知を拡散させる

ユーザー自身に告知を広めてもらうためには、参加したくなるようなインセンティブを用意するのが効果的です。
例えば、「このイベントの告知投稿をストーリーズでシェアしてくれた方には当日1ドリンクサービス」や、「フォロー&コメントで参加費割引」といったキャンペーンを実施します。
ユーザーにとってメリットのある特典をつけることで、自然な形での情報拡散が期待でき、イベントの告知がより多くの人へと届きます。

当日の様子が伝わる「映えスポット」を用意してUGCを促す

イベント会場に、参加者が思わず写真を撮ってSNSに投稿したくなるような「映えスポット」を用意することも有効な手法です。
おしゃれな背景パネルやユニークな装飾、ロゴ入りの小物などを用意し、「#イベント名」などのハッシュタグをつけて投稿してもらうよう促しましょう。
参加者による投稿(UGC:ユーザー生成コンテンツ)が増えることで、インスタグラム上でイベントの盛り上がりが可視化され、次回の集客にも繋がる貴重な宣伝材料となります。

インフルエンサーに協力を依頼して認知度を拡大する

自社のアカウントだけではリーチできない層に情報を届けたい場合、インフルエンサーに協力を依頼する方法があります。
イベントのテーマやターゲット層と親和性の高いフォロワーを持つインスタグラム上のインフルエンサーに、事前の告知やイベント当日の体験レポートを投稿してもらうことで、認知度を飛躍的に高めることが可能です。
信頼するインフルエンサーからの発信は、フォロワーの参加意欲を大きく後押しする効果が期待できます。

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コピペで使える!イベント告知の文章テンプレート3選

イベント告知の投稿を作成する際、どのような文章を書けばよいか悩むことも多いでしょう。
ここでは、様々なシーンで応用できる3種類の文章テンプレートを紹介します。

伝えたい情報を整理し、ユーザーの興味を引くキャプションを効率的に作成するための雛形として、ぜひ活用してください。

【セール・キャンペーン向け】お得感を伝える例文

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【セミナー・ワークショップ向け】学びの価値を伝える例文

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【オープン・周年祭向け】感謝とお祝いムードを伝える例文

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これもひとえに、いつも支えてくださる皆様のおかげです。
感謝の気持ちを込めて、特別なイベントを開催します!

日時
X月X日(土)・X日(日)

特別企画
3周年限定パンケーキの販売
ご来店の方全員にオリジナルクッキーをプレゼント
お会計2,000円以上で次回使えるドリンクチケット進呈

スタッフ一同、皆様にお会いできるのを楽しみにしております!
ぜひお祝いにきてくださいね。

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インスタでイベント告知を行う際の注意点

インスタグラムを使ったイベントの告知は非常に効果的ですが、一方でいくつか注意すべき点も存在します。
ユーザーとの信頼関係を損なわず、スムーズな運営を実現するために、情報発信の方法やイベント後の対応について事前に理解しておくことが、次回の成功にも繋がります。

質問や不明点に対応できる問い合わせ先を明記する

イベントに興味を持ったユーザーからは、詳細について質問が寄せられることがあります。
DM、メールアドレス、電話番号など、問い合わせに対応できる連絡先をプロフィールや投稿の文章に明記しておきましょう。
問い合わせ窓口を設けることで、ユーザーは安心して申し込みを検討できます。

寄せられた質問には迅速かつ丁寧に対応することが、信頼獲得につながります。

インフルエンサーを起用する際は慎重に選定する

インフルエンサーを起用する際は、フォロワー数だけで判断せず、慎重に選定する必要があります。

自社のブランドイメージやイベントのターゲット層と、インフルエンサーのフォロワー層が合致しているかを確認することが最も重要です。

また、普段の投稿内容やフォロワーとのコミュニケーションの様子を見て、エンゲージメントが高いかどうかも判断基準となります。

ミスマッチな起用は、かえってブランドイメージを損なうリスクもあるため、instagram上での活動を十分にリサーチしましょう。

イベント終了後もお礼の投稿で次につなげる

イベントが終了したら、それで終わりではありません。
参加してくれた方々への感謝を伝えるお礼の投稿を必ず行いましょう。
当日の盛り上がっている様子の写真や動画をシェアすることで、イベントの成功をフォロワーに伝えることができます。

この投稿は、参加者との良好な関係を維持するだけでなく、今回参加できなかった人たちに対して「次は参加したい」と思わせる効果も期待でき、次回のイベント集客への大切な布石となります。

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インスタのイベント告知に関するよくある質問

インスタグラムを活用してイベントの告知を行う上で、多くの方が抱く疑問点があります。
ここでは、投稿の頻度や費用、画像の作成方法など、イベントの告知に関して特によく寄せられる質問とその回答をまとめました。

イベント告知の投稿は何回くらいするのが効果的ですか?

イベントの規模にもよりますが、最低でも3回以上の投稿が効果的です。
「1ヶ月前の予告」「1週間前の詳細発表」「前日のリマインド」のように、内容を変えながら段階的に情報を発信することで、ユーザーの関心を維持し、参加を促しやすくなります。

インスタのイベント告知機能を使うのにお金はかかりますか?

イベントリマインダーやカウントダウンスタンプなど、Instagramに標準で搭載されている告知機能はすべて無料で利用可能です。
ただし、より広範囲のユーザーに投稿を届けたい場合は、有料のInstagram広告を利用して投稿を宣伝するという選択肢もあります。

おしゃれな告知画像はスマホアプリでも作れますか?

はい、作成できます。
無料のデザインツールアプリ「Canva」などを使えば、スマートフォンだけで簡単におしゃれな告知画像を作成することが可能です。
イベント告知に適したデザインテンプレートが豊富に用意されているため、専門的な知識がなくても安心です。

まとめ

インスタグラムを使ったイベントの告知は、プロアカウントへの切り替えといった事前準備から始め、リマインダーやカウントダウンなどの機能を戦略的に活用することが成功の鍵です。
フィード投稿だけでなく、リアルタイム性の高いストーリーも組み合わせ、計画的な情報発信を心がけましょう。
今回紹介したコツやテンプレートを参考に、ぜひ効果的なイベントの告知と集客を実現してください。

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