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おすすめの予約システム19選!比較する際のポイントは?

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予約システムを導入すると、予約業務を円滑に進められるようになり、サービスの質も高まります。
しかし、予約システムは多くの企業が提供しているため、どれが自社に合っているのかを見極めるのは難しいものです。

今回は、導入するシステムを検討している方に、選りすぐりの19件の予約システムを比較しながら紹介します。
予約業務の効率化を目指しているご担当者様は、ぜひ参考にしてください。

目次

予約システムとは

予約システムとは、顧客からの予約を一元的に管理するシステムです。
自社と顧客の双方にとって利便性が高く、導入することでサービスの品質や顧客満足度の向上が期待できます。

たとえば予約の受付や変更、キャンセル処理などの業務を自動化できるため、作業の手間やミスが減り、スムーズな顧客対応が可能となります。
その結果、生産性が上がり、質の高いサービスの提供が可能となるわけです。

また「電話が苦手だからサイトから予約したい」「予約の変更やキャンセルを柔軟に行いたい」といった顧客のニーズにも応えられます。
便利な予約体験を届けられれば、予約獲得のチャンスも広がります。

おすすめの予約システム19選

ここからは、数ある予約システムのなかから厳選した予約システムを19件紹介していきます。
それぞれの特徴もお伝えしますので、比較検討する際の参考にしてください。

イベント予約システム

日時固定イベントの申込・受付管理

◾️用途
・セミナー
・展示会
・ライブ
・体験会
・地域イベント

◾️サービス例
・CLOUD PASS
・EIPrO
・RESERVA
・SelectType

レジャー・観光施設向け予約システム

来場型施設の予約・発券・受付管理

◾️用途
・美術館
・博物館
・アスレチック
・屋内施設
・子供向け施設
・観光施設
・体験施設

◾️サービス例
・CLOUD PASS

店舗・スタッフ予約システム

人・時間を予約するタイプ

◾️用途
・美容院
・ジム
・スクール
・面談
・整体

◾️サービス例
・STORES 予約
・Airリザーブ
・Square予約
・PeakManager
・ワンモアハンド
・リピッテ

施設予約システム

施設・設備を予約するタイプで受付には不向き

◾️用途
・会議室
・体育館
・公共施設
・レンタルスペース

◾️サービス例
・Smart Hello
・ChoiceRESERVE
・リザエン
・RESERVA

飲食店予約システム

飲食店の予約台帳・来店管理

◾️用途
・レストラン
・居酒屋
・カフェ
・焼肉店
・高級飲食店

◾️サービス例
・トレタ予約台帳
・レストランボード
・Resty

なお、紹介するシステムの機能は、プランによっては利用できない場合もあります。
気になるシステムが見つかった際には、公式サイトもご確認ください。

【イベント向け・レジャー・観光施設】CLOUD PASS

イベントやレジャー・観光施設では、予約受付だけでなく、QRコード発券や当日のチェックイン・入場管理まで対応できるかが重要です。
CLOUD PASSは、イベント・来場型施設向けに特化した予約・チケット管理システムで、

  • 予約受付
  • QRコード発券
  • 当日受付(もぎり)
  • 入場管理
  • 整理券運用
  • 混雑対策

まで一気通貫で対応可能です。
セミナーや展示会などのイベント運営はもちろん、美術館・博物館・アスレチック・屋内施設など、来場管理が必要なレジャー・観光施設にも幅広く導入されています。

CLOUD PASSの基本情報

料金プラン●スタンダード
●フリー
●無料イベント
初期費用(税込み)●スタンダード:5万5,000円~
●フリー:0円
●無料イベント:5万5,000円~
月額料金(税込み)●スタンダード:5万5,000円~
●フリー:0円
●無料イベント:5万5,000円~
販売設定の実施者サービス提供側、自社での販売設定・変更も対応可能
主な機能●販売チャネル自動一元管理
●顧客情報のカスタマイズ
●豊富な決済機能
●電子チケット認証
●データリアルタイム確認
●複数チケット券種申込
●顧客管理
●売上管理
●来場管理
●メール配信管理 など
導入事例●神戸ポートタワー
●大阪市立長居植物園
●車山高原SKYPARKスキー場

CLOUD PASS(クラウドパス)は、予約受付やチケット販売、顧客データなどを一括管理できるクラウド型の予約・チケット管理システムです。イベント運営や観光施設、アミューズメント施設など、QRコード受付や来場管理が必要なシーンに対応した機能を豊富に備えており、予約から当日の入場受付までスムーズに運用できます。
一般的な予約システムでは、販売期間や料金、定員数などの設定を導入側で行うケースも多く、運用開始までに時間や手間がかかることがあります。

一方、CLOUD PASSでは販売設定をサービス提供側で対応可能なため、システム設定に不安がある場合でもスムーズに運用を開始できます。イベント運営が初めての企業や、限られた人数で施設運営を行う場合にも導入しやすい点が特長です。

また、プランによる機能制限ではなく、必要な機能を柔軟にカスタマイズできる点もCLOUD PASSの強みです。電子チケット発券やQRコードチェックイン、整理券機能、顧客管理、売上管理など、自社の運営フローに合わせて機能を最適化できるため、イベントや施設ごとに柔軟な運用を実現できます。

さらに、自社運営に合わせた機能開発やOEM開発にも対応しています。
既存サービスでは対応しきれない独自フローの構築や、自社ブランドとしての予約・チケットシステム展開も可能なため、業務課題を根本から改善したい企業にも適しています。

【イベント向け 】 EIPrO

EIPrOの基本情報

料金プランネオプロ
初期費用0円
月額料金(税込み)●ネオ:7,700円
●プロ:1万4,300円
販売設定の実施者イベント作成、チケット種別、販売期間、価格設定
などを主催者側の管理画面で設定する形式です。
主な機能●チケット予約
●会員限定予約・閲覧
●キャンセルや予約変更
●自動配信メール
●クレジットカード決済
●予約ページの作成
●翻訳機能
●入金管理
●SSL
●ウイルスチェック など
導入事例要問い合わせ

「予約システムの操作性を確かめてから導入したい」と思われる場合は、EIPrO(エイプロ)を導入するという選択肢もあります。

EIPrOでは、20日間の無料トライアル期間が設けられています。
実際に導入した場合の業務フローを想定してシステムを使用できるため、導入時の不安も解消できるでしょう。

また無料期間中であっても、備わっているすべての機能を試すことができます。
たとえば予約受付機能では、チケット予約や会員限定予約など、幅広いニーズに対応しています。
こうしたさまざまな機能が、自社にとっても有益かどうかを事前に確かめられるのはEIPrOならではの利点です。

【イベント向け】 RESERVA

RESERVAの基本情報

料金プラン●フリー
●ブルー
●シルバー
●ゴールド
●エンタープライズ
●スイート
初期費用0円
月額料金(税込み)●フリー:0円
●ブルー:5,500円
●シルバー:8,800円
●ゴールド:1万7,600円
●エンタープライズ:3万800円
●スイート:6万1,600円
販売設定の実施者RESERVAでは、基本的に予約サイトの管理者様ご自身で設定を行っていただくサービスとなっており、設定代行は行っておりません。
主な機能●日またぎ予約
●予約不可登録
●予約リマインドメール
●顧客データCSV一括登録
●予約・顧客分析
●ブラックリスト
●予約者情報カスタマイズ
●メルマガ・DM配信
●オンラインカード決済
●SSL対応 など
導入事例●ゴルハウスプライベート
●黒木キャンプ場
●東京カウンセリングオフィス

RESERVA(レゼルバ)は、株式会社コントロールテクノロジーが運営する予約システムです。
累計導入社数は35万社にものぼり、多くのユーザーに選ばれていることがわかります(2025年8月時点)。
100種類以上の豊富な機能にくわえて、外部サービスとの連携も可能なため、さまざまなビジネスシーンで役立ちます。

そんなRESERVAの大きな強みは、単に顧客情報を管理するだけではなく、“リピート顧客”や“休眠顧客”など、顧客の属性ごとにデータを表示できる点です。
サービスの利用回数や利用頻度がひと目でわかるため、顧客一人ひとりに合わせた方法で関係を構築できます。

【イベント向け 】 SelectType

SelectTypeの基本情報

料金プラン●フリー
●ベーシック
●プロフェッショナル
●プレミアム
初期費用0円
月額料金(税込み)●フリー:0円
●ベーシック:1,650円
●プロフェッショナル:3,300円
●プレミアム:1万1,000円
販売設定の実施者予約フォームや受付設定をユーザーが管理画面で設定する仕組みになっています。
主な機能●営業時間内の予約
●コースやメニュー・オプションを選択予約
●キャンセル待ち予約
●クレジットカード決済
●コンビニ決済
●顧客管理・顧客台帳
●多言語対応
●自動メール・メルマガ配信
●ホームページ作成
●LINE連携 など
導入事例要問い合わせ

株式会社セレクトタイプが運営するSelectType(セレクトタイプ)は、ビジネスをサポートする豊富な機能を兼ね備えた予約システムです。
予約受付はもちろん、顧客分析や多言語対応、ホームページ作成といった機能も備えています。
こうした機能は、より多くのユーザーに自社の予約サイトを見つけてもらうための鍵となり、集客にも効果的です。

また、予約フォームを容易に作成できる点もSelectTypeの特徴として挙げられます。

用意されたテンプレートから、自社のイメージに合うデザインや背景、テキストを選ぶだけでオリジナリティのあるページが完成します。

【店舗向け 】 STORES 予約

STORES 予約の基本情報

料金プラン●フリー
●スモール
●チーム
●ビジネス
●エンタープライズ
初期費用0円
月額料金(税込み)●フリー:0円
●スモール:9,790円
●チーム:1万9,690円
●ビジネス:2万8,600円
●エンタープライズ:6万6,000円
販売設定の実施者STORES側でページ作成を代行するサービスはございません。
プランによっては、ZOOMを繋ぎながら設定のサポートは可能でございます。
主な機能●ネット決済
●月額課金機能
●設備・備品機能
●所要時間設定
●スタッフ管理
●予約受付停止機能
●顧客管理カルテ作成
●SMS配信
●自動DM配信機能
●API連携機能 など
導入事例●JR九州トラベルデスク
●Pilates Studio DEP
●株式会社ワコール

「ネットワークやシステムにはあまり詳しくない……」というご担当者様におすすめなのが、STORES 予約(ストアーズ)です。

料金プランのうち“フリー”では、アカウントを作成後、必要な情報を入力するだけで予約ページが完成し、すぐに公開して予約受付を開始できます。
業種別にテンプレートも用意されているので、操作に不慣れな方でもネット予約の設定が簡単に完了します。
なお、利用を開始するまでのサポートを受けたい場合は、有料プランがおすすめです。

操作性だけではなく、予約管理機能や顧客管理機能、会計処理機能など、豊富な機能が揃っている点も大きな魅力です。

【店舗向け】 Airリザーブ

Airリザーブの基本情報

料金プラン●フリー
●ベーシック
●スタンダード
●プレミアム
初期費用(税込み)●フリー:0円
●ベーシック:5,500円
●スタンダード:2万2,000円
●プレミアム:要問い合わせ
月額料金(税込み)●フリー:0円
●ベーシック:5,500円
●スタンダード:1万1,000円
●プレミアム:要問い合わせ
販売設定の実施者完全セルフSaaSサービスです。公式ヘルプでは、店舗側が管理画面からメニューや予約枠を登録・設定する手順が公開されています。
主な機能●予約管理
●スマートフォンでの予約管理
●顧客管理
●オンライン決済
●予約確認メール配信
●予約リマインドメール配信
●Googleカレンダー連携
●予約枠の色分け管理
●予約フォームの項目追加
●サービス提供元情報の非表示 など
導入事例●9 HOTEL
●TENJINTEA FACTORY 如春園
●アガルートアカデミー

Airリザーブの特徴は、カレンダー形式の画面で予約状況を確認できる点にあります。
視覚的にわかりやすく操作も簡単であるため、使い慣れるまでに時間がかかりにくいといえます。

また、Airリザーブではクリニックや教育機関、イベントなど業種に合わせて機能のカスタマイズが可能です。
たとえば“予約フォームの項目追加”という機能を追加すると、性別や生年月日などのより詳細な顧客情報を事前に入手できます。
イベント運営の場合、この機能を活用すれば顧客に合わせたアプローチの方法を考えられるようになり、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。

【店舗向け】 Square予約

Square予約の基本情報

料金プラン●フリー
●プラス
●プレミアム
初期費用0円
月額料金(税込み)●フリー:0円
●プラス:3,000円
●プレミアム:8,000円
販売設定の実施者アカウント作成後、自分で設定する仕組み
主な機能●メールとSMSによる自動リマインダー
●Googleカレンダーとの同期
●予約に伴うリソース管理
●Webサイトと予約システムの連携
●Instagramとの連携
●カード情報の保存
●サービス・商品の一括会計
●顧客プロフィールとメモ機能
●顧客情報のインポート
●予約・売上の履歴
など
導入事例●漢方カウンセリングルーム
●Kaon

Square予約ではSNSやGoogle、Webサイトなど、さまざまな外部サービスと連携できます。
なかでも大きな強みとなっているのは、Instagramと連携できる点です。
タイムラインやプロフィール欄から簡単に予約ができるため、集客や売上アップに役立つでしょう。

さらに、Square予約にはPOSレジ機能も搭載されており、クレジットカード決済やバーコード決済といったキャッシュレス決済にも対応しています。
誰でも使いこなせるシンプルな設計にくわえて、豊富な支払い方法が揃っているので、売上機会の拡大をはじめ事業成長に結びつく効果が見込めます。

【店舗向け 】PeakManager

PeakManagerの基本情報

料金プラン要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
販売設定の実施者管理画面で自社設定
主な機能●予約管理機能
●売上管理・分析機能
●顧客管理機能
●メール配信機能
●集客サポート機能
●セキュリティ機能
など
導入事例●株式会社メディロム
●株式会社ハーモニア
●ライフ快療院

PeakManager(ピークマネージャー)は、美容サロンや施術院向けに開発された予約システムです。
事業規模やサービス内容に応じて、必要な機能を選べるため、使いやすさを重視する場合に最適です。
導入時にはシステムの操作方法を教えてもらえるので、スムーズに利用を開始できます。

また、予約と従業員のシフトの両方をリアルタイムで確かめられる点も、PeakManagerの特徴の一つです。
それにより予約不可な時間に予約が入るリスクを防ぎ、ひいては質の高いサービスの提供も可能となります。

現場で働く従業員の声をもとにつくられたシステムのため、実用的な機能が備わっています。

【店舗向け 】 ワンモアハンド

ワンモアハンドの基本情報

料金プラン要問い合わせ
初期費用0円 ※2025年8月時点
月額料金(税込み)1万780円
販売設定の実施者店舗運営者が予約受付・顧客管理・スタッフのスケジュール管理を管理画面で調整前提
主な機能●ネット予約・電話予約管理
●Googleカレンダー相互連携
●売上集計
●予約受付時刻の設定
●残予約数の表示
●キャンセル待ち受付の設定
●予約枠のブロック
●顧客データの管理・編集
●顧客データ分析
●メルマガ配信
など
導入事例●あおば整体はり接骨院
●セルフィット整骨院
●美容鍼灸サロンヴィクトワール

ワンモアハンドには予約管理から顧客管理、集客施策に至るまで、施術院やエステサロンにとって便利な機能が搭載されています。
たとえば“売上集計”の機能では、スタッフ別、またはコース別の売上やキャンセル数、来店数をグラフで確認でき、今後力を入れるべき施策の立案に役立ちます。
業界に特化した機能で予約業務を簡略化できるため、機能性の高い予約システムを求めているご担当者様におすすめです。

また、システム導入後の初期設定を代行してくれる無料サービスもあるので、導入時に不安がある場合は利用するのもよいでしょう。

【店舗向け 】 リピッテ

リピッテの基本情報

料金プラン●個人利用
●店舗利用
初期費用(税込み)1万780円
月額料金(税込み)●個人利用:2,178円
●店舗利用:8,778円
販売設定の実施者LINE連携型サービスとしてメニュー設定、予約フロー設定、自動返信設定など管理画面で自社設定
主な機能●予約複数日登録
●販売停止
●キャンセル期限設定
●予約者検索
●シフトカレンダー設定
●自動顧客情報登録
●ブラックリスト設定
●会員機能
●リマインドメッセージ
●予約システム連携
など
導入事例●ドライヘッドスパ専門店 Jasmine
●あるむ鍼灸整骨院
●タマル産婦人科

予約業務でLINEを利用する機会がある場合は、リピッテを選択するのもよいでしょう。

リピッテはLINE公式アカウントを利用した予約システムで、美容院やまつ毛サロン、フォトスタジオなどのさまざまな店舗での導入に向いています。
また「キャンペーン情報を一斉配信する」「属性を絞ってメッセージを送る」など、顧客に合わせたアプローチを行える点が大きな魅力です。
使い慣れるまで時間がかかりにくいうえ、適切に運用すれば顧客の囲い込みや再来促進にもつながります。

最大1か月の無料トライアル期間もあるので、実際に機能を試しながら自社に合うかどうかを確認できます。

【施設向け 】 Smart Hello

Smart Helloの基本情報

料金プラン●スモール
●ライトフィットネス
●ライトスクール
●スタンダード
初期費用(税込み)16万5,000円
月額料金(税込み)●スモール:1万1,000円
●ライトフィットネス:2万7,500円
●ライトスクール:2万7,500円
●スタンダード:4万4,000円
販売設定の実施者初期サポートはあるが管理画面から自社で作成
主な機能●予約受付
●混雑状況確認
●会費管理
●会費請求
●データ分析
●入会受付
●POS機能
●多店舗展開機能
●来場管理
●販売管理
など
導入事例●株式会社グランツ
●Alysse. Pilates
●岩盤浴&ホットヨガスタジオ ヴォヤージュ-Voyage-

フィットネスクラブやエステサロンといった施設での利用に向いているのが、Smart Helloです。
「店頭」「店舗外」「事務所」それぞれのシーンで役に立つ機能が揃っており、どの場面でも予約管理と顧客管理をスムーズに進められるようになります。
操作しやすいシンプルなデザインなので、システムの導入が初めてでも安心です。

ただし、プランごとに利用可能な機能が異なるため、利用を想定しているシチュエーションに合わせて選びましょう。
たとえば、各店舗の予約状況や顧客情報を一括で管理したい場合は、“多店舗展開機能”が利用できる“スタンダード”がおすすめです。

【施設向け】 ChoiceRESERVE

ChoiceRESERVEの基本情報

料金プラン●Aコース
●Bコース
●Cコース
●Dコース
●エンタープライズ
初期費用(税込み)3万3,000円
月額料金(税込み)●Aコース:2万2,000円
●Bコース:4万4,000円
●Cコース:8万8,000円
●Dコース:17万6,000円
●エンタープライズ:要問い合わせ
販売設定の実施者要件定義レベルの支援はあるが、運用設定は自社主体
主な機能●予約メニュー料金設定
●抽選応募受付
●予約変更
●Zoom/Google Meet自動連携
●空き枠表示
●キャンセル待ち
●自動配信メール(予約受付・確認・キャンセル等)
●会員限定メニュー
●会員管理
●会員用マイページ
など
導入事例●KDDI株式会社
●カゴメ株式会社
●日本航空株式会社

ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)は、上場企業も利用している予約システムです。
システムを利用しているユーザーからはポジティブな声が上がっており、利用者の91%が「他社に自信を持って勧めたい」と評価しています。

こうした高評価の理由として挙げられるのは、導入前後でのサポートの充実度です。

導入前は予約業務の悩みや、予約システムの運用方法に関する不安を相談でき、導入後は、専任のスタッフが設定の方法から運用の提案までサポートしてくれます。

徹底的なサポートを受けられるため、予約システムの導入に関する不安を取り除けます。

【施設向け】 リザエン

リザエンの基本情報

料金プラン●ビジネス版
●エンタープライズ版
初期費用(税込み)●ビジネス版:2万7,500円
●エンタープライズ版:要問い合わせ
月額料金(税込み)●ビジネス版:1万6,500円~
●エンタープライズ版:要問い合わせ
販売設定の実施者電話での操作サポートはあるとの事だが予約枠・メニュー・顧客管理などを自分で設定
主な機能●予約管理(予約台帳)
●顧客管理
●多店舗展開
●サイトデザイン管理
●自動送信メール
●集計・分析
など
導入事例●大阪府茨木市
●中央アルプス観光
●株式会社株式会社オプテージ

リザエンの特徴は、24時間体制で予約データを監視している点にあります。
人の目にくわえて、ツールも使用した二重チェックを実施しているため、セキュリティレベルの高いシステムを求めている場合におすすめです。

また情報セキュリティに関する管理体制が適切に整備・運用されていることを示す、国際規格の“ISMS”(情報セキュリティマネジメントシステム)も取得しています。

このようにセキュリティ対策が万全な予約システムを導入すれば、情報漏えいのリスクを軽減し、自社の信頼性を高めるきっかけにもなります。

【施設向け】 RESERVA

RESERVAの基本情報

料金プラン●フリー
●ブルー
●シルバー
●ゴールド
●エンタープライズ
●スイート
初期費用0円
月額料金(税込み)●フリー:0円
●ブルー:5,500円
●シルバー:8,800円
●ゴールド:1万7,600円
●エンタープライズ:3万800円
●スイート:6万1,600円
販売設定の実施者RESERVAでは、基本的に予約サイトの管理者様ご自身で設定を行っていただくサービスとなっており、設定代行は行っておりません。
主な機能●日またぎ予約
●予約不可登録
●予約リマインドメール
●顧客データCSV一括登録
●予約・顧客分析
●ブラックリスト
●予約者情報カスタマイズ
●メルマガ・DM配信
●オンラインカード決済
●SSL対応 など
導入事例●ゴルハウスプライベート
●黒木キャンプ場
●東京カウンセリングオフィス

RESERVA(レゼルバ)は、株式会社コントロールテクノロジーが運営する予約システムです。
累計導入社数は35万社にものぼり、多くのユーザーに選ばれていることがわかります(2025年8月時点)。
100種類以上の豊富な機能にくわえて、外部サービスとの連携も可能なため、さまざまなビジネスシーンで役立ちます。

そんなRESERVAの大きな強みは、単に顧客情報を管理するだけではなく、“リピート顧客”や“休眠顧客”など、顧客の属性ごとにデータを表示できる点です。
サービスの利用回数や利用頻度がひと目でわかるため、顧客一人ひとりに合わせた方法で関係を構築できます。

【飲食向け】 トレタ予約台帳

トレタ予約台帳の基本情報

料金プランスタンダードプラン
初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
販売設定の実施者販売管理の主体は店舗側
主な機能●SMS、Fax送信
●予約台帳
●ネット予約
●データの書き出し
●集計、分析
●顧客台帳
●グルメサイト連携
●カスタムパラメーター
●印刷
など
導入事例●株式会社MUGEN
●株式会社イタリアン イノベーション クッチーナ
●株式会社APRグループ

トレタ予約台帳は、居酒屋からレストランまであらゆる飲食店で利用できる予約システムです。
累計導入店舗数は2024年2月時点で1万9,000店を超え、多くの店舗で利用されています。

トレタ予約台帳では、20以上のグルメサイトとの連携が可能です。
システムを導入していない場合は、グルメサイトごとに予約情報を管理する必要があり、予約の反映や確認に手間がかかります。
その点、トレタ予約台帳を導入すれば、さまざまな経路からの予約を一括で管理できるため、業務を円滑に進められるようになります。
予約情報を入力すれば配席も自動的に完了するので、混雑時でも有用です。

【飲食向け 】 レストランボード

レストランボードの基本情報

料金プラン要問い合わせ
初期費用0円
月額料金0円
販売設定の実施者管理画面で自社設定
主な機能●複数店管理
●集計機能
●テーブル管理
●顧客台帳
●メッセージ配信機能
●ホームページ作成機能
●ネット広告配信機能
●注文管理
●スマホ・パソコン対応
●印刷機能
など
導入事例●三重テラス
●産地直送北海道
●Korean Diningハラペコ食堂 道頓堀店

レストランボードは、株式会社リクルートが運営する飲食店向けの予約システムです。
大手企業が運営しているので、安心して導入できるでしょう。

システム上では、空席状況や着席後の経過時間など、飲食店にとって重要な時間の管理も可能です。
直接来店された顧客の席の割り当てや、予約時間終了の案内なども容易になるため、より効率的に業務を進められるようになります。

そしてレストランボードでは、同社が提供するAirレジとも連携できます。
顧客情報と同時に過去の注文履歴も管理できるようになるため、顧客ごとの好みの把握やおすすめのメニューの提案にも活かせます。

【飲食向け 】 Resty

Restyの基本情報

料金プラン要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
販売設定の実施者ユーザー側)がメニュー・席・コース等を管理する設計
主な機能●予約管理
●系列店管理
●顧客管理
●各種グルメサイトからの予約を一元管理
●オペレーション機能
●SMS送信機能
●CSV出力機能
●ダッシュボード機能
●POS連動
●帳票印字機能
など
導入事例●Fufu 東京
●一㐂
●銀座ごだいご

飲食店向けの予約システムの一つに、Resty(レスティ)があります。
自社のホームページやSNSなど、異なるプラットフォームからの予約を自動的に取り込めるほか、Web予約導線をつくることもできます。
自社メディアからの予約獲得は、顧客の行動データの取得・分析にも有効です。
データを分析することで、顧客の関心を引く施策を立てやすくなるため、導線を設置できる機能を活用すれば、リピーターの獲得や売上アップも見込めます。

また自社の顧客情報は系列店に共有できることから、満席時には相互送客が可能となり、顧客のロイヤルティの向上につながるのも魅力です。

予約システムを比較する際の9つのポイント

予約システムを導入する際には、複数のシステムを比較検討し、自社のビジネスに適したものを選ぶことが重要です。
予約システムを比較検討するにあたっては、以下の9つのポイントを押さえておきましょう。

【予約システムを比較する際にチェックしたいポイント】
●ポイント①料金が予算の範囲内で収まるか
ポイント②予約や顧客の情報を管理しやすいか
●ポイント③自社の業種やサービスとの親和性があるか
●ポイント④決済関連の機能が充実しているか
●ポイント⑤無断キャンセル対策が可能か
●ポイント⑥十分なセキュリティ対策が講じられているか
●ポイント⑦予約条件を柔軟に設定できるか
●ポイント⑧複数の施設を一括で管理できる機能があるか
●ポイント⑨ほかアプリケーションとの連携が可能か

ポイント①料金が予算の範囲内で収まるか

予約システムを比較検討する際に注目したいのは、費用です。
初期費用や月額料金だけではなく、オプション料金や導入形態ごとの費用など、そのシステムを導入する場合にかかるすべての費用を正確に把握しましょう。

「予算内に収まっているから」と料金体系を把握せずに導入してしまうと、のちにさまざまなトラブルが発生するおそれがあります。
なぜなら、追加機能や予約件数の上限などによって利用料が変動するシステムが多いためです。

料金を予算内に収め、継続的に利用するには、導入の目的や業務に必要な機能を洗い出したうえで予約システムを決めるのがポイントです。

ポイント②予約や顧客の情報を管理しやすいか

導入後の手間を省くためにも、直感的に使える予約システムかどうかを確認しましょう。
機能がどれほど充実していても、操作性が良くなければ業務の効率化や負担軽減は期待できません。
さらに、使いにくい予約システムでは顧客の途中離脱を招く可能性もあります。

こうしたリスクを防げるよう、使いやすさに注目して比較検討してください。

ポイント③自社の業種やサービスとの親和性があるか

予約システムには、業種に関係なく利用できるものもあれば、特定の業種に特化したものもあります。
比較する際には、システムに搭載されている機能と、自社のビジネスの相性が良いかどうかを確かめるのも大切です。
たとえば、多くの来場者でにぎわうアミューズメント施設を運営している場合は、日時の指定や返金への対応が可能なシステムの導入が適しています。

しかし、「自社に適したものをどのように見つければよいのかがわからない」というご担当者様もいらっしゃるでしょう。
そのようなときは、予約業務の課題を洗い出したうえで、自社に必要な機能を整理することをおすすめします。
求める機能がわかれば最適なシステムを絞り込むことができ、結果として自社に適したものを選べます。

くわえて、導入事例を参考にするのも一つの手です。
同業種の企業で多く導入されていれば、自社とも親和性が高いと考えられます。

ポイント④決済関連の機能が充実しているか

予約システムに備わっている決済機能の充実度も、チェックしたいポイントの一つです。

クレジットカード決済や二次元バーコード決済、電子マネー決済など、支払い方法の選択肢が多いと顧客の利便性が高まります。
それによって、オンラインでの予約数の増加や顧客満足度の向上も見込まれます。

また、さまざまな決済手段があればインバウンドの需要にも応えられるようになり、幅広い顧客に自社のサービスを提供可能となるでしょう。

ポイント⑤無断キャンセル対策が可能か

売上機会の損失を防ぐためにも、無断キャンセルを防止する機能の有無は注目したいポイントです。
具体的な機能としては、“事前決済機能”や“リマインドメールの送信機能”などが挙げられます。

事前決算機能を備えたシステムであれば、無断キャンセルが発生しても、代金は回収済みのため利益を損なうリスクを減らせます。

「事前決済限定」となりますが、キャンセルポリシーを設定することで無断キャンセル対策を強化することも可能です。
たとえば「◯日前までは0%」「◯日前以降は100%」といったルールを設けることで、キャンセル時に自動で支払い請求を行えます。

また「予約日を勘違いしていた」「予約を忘れていた」などの理由で起こりうる無断キャンセルには、リマインドメールの送信機能が有効です。
予約日が近づいていることを顧客に自動で知らせてくれるため、無断キャンセルの防止につながります。

ポイント⑥十分なセキュリティ対策が講じられているか

顧客の氏名や電話番号、メールアドレスなどの個人情報を扱う場合は、適切に管理しなければなりません。
顧客情報を守るためには、セキュリティレベルの高い予約システムを選ぶことも重要です。

セキュリティレベルの高さは、以下のような対策が講じられているかどうかで判断できます。

【予約システムのセキュリティレベルを判断するポイント】
●SSLに対応しているか
●ISMS認証を取得しているか
●ISMSクラウドセキュリティ認証を取得しているか
●不正アクセスの防止策があるか

上記に記載のある“SSL”は、情報漏えいやデータの改ざんを防ぐために情報を暗号化する技術のことです。
これに対応した予約システムであれば、顧客情報が外部に漏れるリスクが軽減し、安心して利用できるでしょう。

また、国際規格の一つである“ISMS認証”を取得していれば、そのシステムは一定以上のセキュリティレベルに達していると判断可能です。

ポイント⑦予約条件を柔軟に設定できるか

従業員の出勤状況や作業の進み具合、設備の数などに合わせて予約条件を変えられれば、手作業での調整は不要です。
人為的なミスを防ぎつつ稼働率を高めるには、予約条件の柔軟さも重要な要素となります。

特に、予約件数の上限は見逃せない項目です。
予約システムのなかには、「月に40件まで」「1フォームあたり10件まで」といったように、予約件数に上限を設けているものもあります。
こうした制限があると、キャンペーンの実施期間や繁忙期などの売上を伸ばすチャンスを逃す可能性も否定できません。

予約件数や利用条件に柔軟に対応できるシステムであれば、コンサートや展示会、テーマパークなどのイベント運営においても大きな効果を発揮します。
たとえば「会場の収容人数に応じた予約制限」や「特定時間帯の混雑緩和」といった調整が可能になり、業務の手間を減らしつつ顧客の体験価値を高めることにつながります。

予約件数を含め、柔軟性に長けている予約システムを選べば、業務の手間を減らせるほか、顧客のニーズにも応えられるようになるでしょう。

ポイント⑧複数の施設を一括で管理できる機能があるか

複数の施設を運営している場合は、各施設の予約を一元的に管理できる機能を備えたシステムを選ぶと便利です。

施設や店舗ごとにシステムを導入する必要がなくなるため、導入時や運用時にかかるコストも抑えられます。
さらに各施設の予約状況の確認も容易になるので、マーケティング戦略の強化にも寄与します。

ポイント⑨ほかアプリケーションとの連携が可能か

顧客へのアプローチの幅を広げるには、予約システムと外部サービスとの連携が効果的です。
たとえば、利用が拡大しているSNSと連携させて予約受付の場所を広げることで、売上を伸ばすチャンスをつかめます。

最近では、Googleマップ上から直接「予約」や「チケット」の項目を通じて申し込みができる機能も登場しています。ユーザーが検索や地図閲覧の流れでスムーズに予約できるため、新規顧客獲得の機会を大きく広げられる点が魅力です。

また連携機能の活用により、顧客の利便性や満足度を向上させることも期待できます。
提供元が異なる二次元バーコードを読み取る、また異なる情報を1つの二次元バーコードに統合するなどの効果により、扱いやすいサービスを提供できるわけです。

このように予約システムと外部サービスを連携させることで、顧客が自社のサービスを継続的に利用してくれる可能性が高まります。

予約システムを導入するメリット

自社に適した予約システムを見極めるポイントを整理できたところで、次にシステムを導入するメリットをお伝えします。
導入の是非を正しく判断するためにも、以下の内容を押さえておきましょう。

【予約システムを導入するメリット】
●メリット①予約業務を自動化できる
●メリット②予約状況をリアルタイムで把握できる
●メリット③顧客情報の収集につながる

メリット①予約業務を自動化できる

手作業で行っていた予約受付や管理を自動化できる点は、予約システムの導入によって得られる大きなメリットです。

従来は電話やメールで予約を受け、空き状況の確認や顧客情報の入力などを人力で行う必要がありました。
しかし、この方法ではダブルブッキングや聞き間違いなどのミスが起こりやすいうえ、手間がかかります。
そのため従業員の負担が大きく、そして予約業務がスムーズに進まない点が課題となっていました。

その点、予約システムを導入すれば予約受付のプロセスを自動化でき、業務を効率的に進められるようになります。
これにより、「人為的なミスを防げる」「サービスのパーソナライズが可能になる」などのメリットに加え、当日券購入のために窓口に長蛇の列ができるといった状況を解消できるほか、受付スタッフの負担も大幅に軽減できます。

メリット②予約状況をリアルタイムで把握できる

予約が入ったり、キャンセルされたりすると、その情報は予約システム上に即座に反映されます。
予約状況をリアルタイムで確認できるため、業務の正確性が向上する点も大きなメリットです。

従業員間で常に新しい情報を把握できれば、認識にズレが生じにくいうえ、連携も円滑になります。
これにより、作業スピードの向上やサービスの質の改善も期待できます。

メリット③顧客情報の収集につながる

予約システムを導入するメリットとしては、顧客情報を収集できる点も挙げられます。
利用頻度や年齢層、予約内容などのデータがあれば、より効果的なマーケティング戦略も立案・実行できるでしょう。

たとえば、特性を見極めたうえでコアターゲットを絞り、その層の顧客に関心を持ってもらえそうなイベントを開催するといった具合です。
顧客の連絡先情報がある場合は、利用後のフォローアップや一人ひとりに合わせたプロモーションの実施も可能となります。

予約システムを導入すると、再来を促すための施策を立案しやすくなるので、結果としてリピーターの獲得や売上アップも見込めます。

予約システムを導入する際の注意点

予約システムの導入には、業務効率化や収益拡大など、さまざまなメリットがあることがわかりました。
しかし予約システムの導入にあたっては、押さえておきたい注意点が2つあります。
導入後に後悔しないためにも、以下の内容を確認していきましょう。

注意点①操作に慣れるまでに一定の時間がかかる

予約システムの導入後は、従業員がシステムを使いこなせるようになるまで時間がかかる点は、押さえておきましょう。
特に、これまで予約業務を人力で行っていた場合は、操作に慣れるまでには一定の期間が必要ですし、従業員に一から使い方を教える工数も発生してしまいます。

導入後、従業員に早く使い慣れてもらうには、使い方がわかりやすいシステムを選ぶのが賢明です。

注意点②メンテナンス中に業務を行えない可能性がある

予約システムは導入したら終わりではなく、長く正常に稼働させるためにも、定期的なメンテナンスが欠かせません。
その際には、予約操作が一時的に制限される可能性もあるため注意が必要です。

夏休みや年末年始など、長期休暇のシーズンをはじめ予約業務が立て込むタイミングで利用が制限されると、顧客の利便性や満足度が低下するおそれがあります。
こうしたリスクを軽減するためにも、メンテナンスを実施する日程を知らせる、また実施中は電話予約を受けるなどの対策を講じることが大切です。

予約システムは多種多様!導入時には、機能や操作性などを比較しよう

今回は、おすすめの予約システムと、比較する際に押さえておきたいポイントを紹介しました。

CLOUD PASSをはじめ、予約業務の効率化が期待できる予約システムにはさまざまなものがあります。
システムによって搭載されている機能が異なるため、選ぶ際には特徴をよく確認しましょう。
比較検討する際は、機能の充実度や操作性の良さ、セキュリティの高さなどに注目するのがポイントです。

チケット販売に関する業務に必要な機能を備えたシステムをお探しの場合は、CLOUD PASSをご検討ください。
販売から決済、顧客情報の管理、売上データの分析まで、施設やイベント運営に役立つ機能で、業務効率化の実現をサポートいたします。

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