株式会社東京コミックコンベンション様
【 株式会社東京コミックコンベンション様|OSAKA COMIC CON 2025】にてクラウドパスがサービスインしました!
- 【種別】
- アメコミ/映画/アニメ・ゲーム関連イベント
- 【導入時期】
- 2025年5月
- 先着
- 抽選機能
- 申込フォームカスタマイズ
- 日時指定
- 座席選択
- オリジナルチケット
- 券面カスタマイズ
- 不正抑止



目次
- 1 導入イベントについて
- 2 導入背景
- 3 導入の目的① – 様々な券種を一括販売・管理
- 4 導入の目的② – ユーザーの迷いを減らす「券種一覧ページ」で申込導線を最適化
- 5 導入の目的② – URLを統一したまま、前売・当日などの券種切り替え販売が可能に
- 6 導入の目的③ -抽選当選後の即時決済に対応、座席レイアウト設定も簡単に
- 7 導入の目的④ – マイページ機能で来場者のチケット管理を簡易化
- 8 導入の目的⑤:不正利用の抑止と現場負担の軽減を両立するスタンプ受付とデジタル時計表示
- 9 導入の目的① – 座席番号の自動表示で案内不要、会場誘導の効率化を実現
- 10 導入効果・運用サポート
- 11 【ご担当者さまからのコメント】
導入イベントについて
アメコミ、映画、アニメ、ゲームなど、ポップカルチャーの魅力を一堂に集めた大規模エンターテインメントイベント「大阪コミコン」。国内外のゲストによるサイン会・撮影会や豪華なステージイベント、限定グッズ販売などが開催され、幅広い世代のファンが集う一大イベントです。
導入背景
2024年の東京開催では電子チケットを取り入れるにあたり、電子チケットに特化したクラウドパスを導入。複数企業との調整業務の煩雑さという課題の改善を目的に、2025年の大阪開催からはチケット販売だけでなく、制作や受付運用もクラウドパスに一括で依頼する体制に切り替えました。
導入の目的① – 様々な券種を一括販売・管理

入場券(一般/U-18/U-15/1Day/3Days)、ステージ観覧指定席(抽選)など、すべての券種をクラウドパスで販売・管理。抽選販売や即時決済も含め、券種ごとの細やかな販売設計が可能です。
導入の目的② – ユーザーの迷いを減らす「券種一覧ページ」で申込導線を最適化
申込ページへ遷移する前に、販売中の券種を一覧で表示する専用ページを設置。販売期間に合わせて自動で内容が更新されるため、ユーザーは現在購入可能な券種を一目で確認でき、スムーズな申込につながりました。
また、販売スケジュールをあらかじめ設定しておくことで、管理者側も手動で公開・非公開を切り替える必要がなく、販売期間の設定ミスや管理負担も大幅に削減されました。


導入の目的② – URLを統一したまま、前売・当日などの券種切り替え販売が可能に
クラウドパスでは、前売券・当日券・抽選券など、販売期間や内容が異なる複数の券種を、同一URL上で切り替えて表示・非表示にする運用が可能です。
これにより、販促や告知に使うURLを何度も変更する必要がなく、ユーザーも迷わずアクセス可能。主催者にとっても運用がシンプルで、後半戦の販売切り替えもスムーズに行えました。


導入の目的③ -抽選当選後の即時決済に対応、座席レイアウト設定も簡単に

クラウドパスは、抽選販売で当選したユーザーに対して、事前に登録された決済情報を用いた即時決済が可能。これにより、未払いの発生を防止し、決済確認の手間を削減します。また、会場図面をシステムにアップロードするだけで、複雑な座席レイアウトも簡単に反映でき、あらゆる会場形式に柔軟に対応可能です。
導入の目的④ – マイページ機能で来場者のチケット管理を簡易化

来場者は自分のマイページ上で購入済みチケットを一括管理可能。複数の券種を持っている場合も、まとめて確認できます。
導入の目的⑤:不正利用の抑止と現場負担の軽減を両立するスタンプ受付とデジタル時計表示

イベント当日のネット環境の不安定さを考慮し、スタンプ受付を導入。受付済みの電子チケットには、視認性の高いスタンプが自動で付与されるため、スタッフは目視でも受付済みかどうかを即座に判断でき、不正利用の抑止に効果を発揮しました。
さらに、電子チケットの券面にはリアルタイムで進むデジタル時計を表示。スクリーンショットされたチケットではこの時計が止まっているため、受付時にスクショ利用を瞬時に見分けることが可能に。デジタルチケット特有の不正利用リスクに対して、現場での簡易な対策を実現しました。
導入の目的① – 座席番号の自動表示で案内不要、会場誘導の効率化を実現

ステージ観覧席チケットには、購入時に自動で座席番号が割り当てられ、券面に明記される仕組みを採用。これにより、来場者は自らチケットを確認し、スタッフの案内を受けることなくスムーズに自席へ移動できるようになりました。
その結果、スタッフの誘導工数を大幅に削減でき、ピーク時間帯の混雑緩和にも貢献。限られた人員でも現場オペレーションを円滑に回すことが可能となりました。
導入効果・運用サポート
クラウドパスでは、チケット販売から当日の入場、ステージ受付を一括で対応。抽選チケット保持者やセレモニー来場者への配慮として、3日通し券の前日引き換えも実施し、スムーズな運用を実現しました。
イベント準備期間中に何度も変更が発生しましたが、そのたびに迅速な対応がなされ、大きな混乱なく対応完了。さらに、関係各社とのやり取りや確認業務がクラウドパス側に集約されたことで、主催者の工数が大幅に削減され、業務の効率化に大きく貢献しました。
【ご担当者さまからのコメント】
紙チケットと電子チケットの併用という新たな取り組みでしたが、クラウドパスの導入によりスムーズに運用を開始できました。チケット販売、入場受付、ステージイベント管理に加えて、くじのクリエイティブ制作や当日の運用までお願いできたことで、社内の負担が大きく軽減。多様な券種やステージ抽選など複雑な要件も一元管理でき、イベント全体のクオリティ向上につながりました。
また次回の東京コミコンでもよろしくお願いいたします。
東京コミコン2025イベント情報:
https://tokyocomiccon.jp/
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