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再入場アラート

入場受付・セキュリティ

再入場アラート

再入場アラートとは?

一度受付を行ったチケットに対し、再提示された際にアラートを表示して重複入場を制限する機能です。「期間中1回のみ」といった利用制限を厳密に適用し、同一チケットの使い回しや転売、なりすまし入場をシステム側で即座に検知。

再入場アラート導入メリット

チケットの使い回しを物理的に遮断
一度スキャンしたチケットは即座に無効化されるため、同一QRコードを利用した複数人の入場や、不正な二次利用を根本から防ぎます。
アラート表示で不正をその場で検知
使用済みのチケットが提示された際は画面に警告が表示されるため、スタッフは迷うことなく入場を拒否でき、現場の混乱を回避できます。
期間設定と連動した厳格な運用
「有効期間中に一度だけ利用可能」というルールをシステムで徹底。アナログなチェックでは漏れがちな重複利用をミスなく管理可能です。

再入場アラート活用シーン

01数量限定グッズの物販会場
一度入場したチケットは即座に失効。チケットの使い回しによる重複購入や買い占めをシステムで防ぎ、公平な販売環境を維持できます。
02ライブやイベントの不正入場対策
一度受付したチケットでの別人の入場を制御。アラート検知により、不正な転送やなりすましを現場のスタッフが確実にブロックします。
03期間中1回有効の招待券
有効期間内に一度だけ使える招待券の管理に活用。二重利用のミスを未然に防ぎ、正確な来場数把握が可能になります。

再入場アラートご利用イメージ

入場受付における再入場アラート

  • 01来場者がチケットを提示
  • 02初回の入場受付の場合
  • 03再入場(2回目以降)の場合
01来場者がチケットを提示
受付スタッフが提示されたチケットを受付端末で読み取り。
02初回の入場受付の場合
未使用のチケットを読み取ると、アラート等は表示されず、スムーズに受付処理が完了。
03再入場(2回目以降)の場合
すでに受付済みのチケットを読み取った場合、受付端末にアラートが表示される。
あわせて前回の受付日時(最終受付時間)を表示することも可能。
これにより、意図しない再入場や不正利用を受付時に即時に把握可能。

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