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有効期限設定

運用・管理

有効期限設定

有効期限設定とは?

チケットの有効時間を事前に設定できる機能です。イベントの開催時間や施設の営業時間、コンテンツごとの時間枠に合わせて、受付開始・終了時刻を柔軟に指定。複数種類のチケットが混在する場合でも、システムが自動で有効時間を判別するため、煩雑な入場管理を正確に一元化し、運営効率を高めます。

有効期限設定導入メリット

システムによる自動判別で受付業務を効率化
有効な時間帯をシステムが瞬時に判断するため、スタッフによる時刻確認の手間を削減。目視によるミスを排除し、正確でスピーディーな入場管理を実現します
時間外の誤入場を防ぎ現場トラブルを未然に回避
受付時間外のチケットを即座にエラー判定。フライング入場や終了後の誤受付を物理的に防げるため、現場スタッフの負担を減らし、公平な入場運営を徹底できます
複雑なタイムスケジュールの入場管理を簡略化
施設内の各エリアや、イベントのセッションごとに異なる受付時間を設定可能。複数のスケジュールが並走する現場でも、迷いのないスムーズな案内を支援します

有効期限設定活用シーン

01展示会やカンファレンスでの「セッション入れ替え管理」
同時開催される各種セミナーや各回ごとの受付を正確に管理。1つのシステムで複雑なタイムテーブルに対応し、終了後の清掃や入れ替え時の混雑を抑えた、円滑な入場動線を実現します
02子供向け施設での「柔軟な有効期限設定」
受付時間を「購入から1ヶ月間」など長めに設定。お子様の体調や機嫌に合わせて「今日行こう」と柔軟にスケジュールを立てられるため、保護者が安心して事前購入できる、ファミリーに優しい運営を可能にします
03食フェスや体験エリアの「時間枠ごとの過密防止」
有料席やワークショップなど、時間指定枠の管理に。枠ごとの入場を厳密に制御することで、ピーク時の混雑を物理的に回避し、安全かつ満足度の高いサービス提供を可能にします

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