ぐんまフラワーパーク

設定待ち1週間をゼロに解消! 多様なチケットを自社作成し窓口業務を大幅削減

【種別】
植物園・テーマパーク
【導入時期】
2025年10月~
【導入機器】
オンライン販売・端末受付・スタンプ受付
  • 日時指定
  • 申込フォームカスタマイズ
  • 申込者によるキャンセル
  • 申込者による数量変更・再選択
  • キャンセルポリシー
  • 団体予約

施設概要

花と自然をテーマにした体験型のフラワーパークです。四季折々の花々や自然を生かしたアクティビティ、飲食やショッピングなど、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめます。

導入前の課題

リニューアルオープンに伴い、入園券や各種イベント、アクティビティの販売を一元管理する体制が求められていました。これまで窓口で行っていたチケット販売をオンライン化するにあたり、以下の要件を満たす必要がありました。

要件①【チケット販売】:
入園券やイベント、年パスなど多様な商品をWEB販売したい

要件②【運用・管理】:
チケットシステム会社に依頼せず、自社でスピーディーに販売ページを作成・管理したい

要件③【入場受付・セキュリティ】:
専用機器を使わず、スタッフの手持ちのスマートフォンでスムーズに入場受付を行いたい

【現場の悩み】

リニューアルオープンに向けて、入園券をはじめイベントやアクティビティ、テレワークブースまで多岐にわたる商品を販売できるシステムを探していました。既存のサービスでは販売設定をシステム会社へ依頼する必要があり、反映までに1週間以上かかるためスピーディーな情報更新ができない点が課題でした。また、すべてのチケット販売を窓口で対応していたため、販売管理が煩雑になり現場スタッフの業務負担が非常に大きくなっていました。

CLOUD PASSによる解決策

1.【チケット販売】多様なチケットのオンライン販売

自社管理による柔軟な料金設定:
設定依頼の手間や反映の待ち時間をなくし 、平日や休日などの料金パターンやイベントごとのキャンセルポリシーをシステム上で自社設定できるようにしました。

専用フォームによる入力の最適化:
年間パスポートや団体予約専用の入力フォームを用意し、お客様の属性や人数に応じた販売ページを作成して入力ミスを防ぎました。

2.【入場受付・セキュリティ】スマホを使った手軽な入場受付

スマートフォンによる直接もぎり:
スタッフの手持ちのスマートフォンを使ってスムーズにQRコードの入場受付を行いました。

電子化による年パス運用の切り分け:
電子版の年間パスポートに対応し、カード型を希望するお客様に対しては窓口で引換処理を行い電子版を無効化する運用を実現しました。

3.【運用・管理】データ一元管理と自社運用の実現

自社運用によるスピーディーな販売管理:
チケットシステム会社へ設定を依頼して1週間待つ必要がなくなり、現場のタイミングで即座に新しいイベントやチケットの販売を開始しました。

システム化によるデータの自動集計:
アナログで行っていた売上や来場者数の手作業集計をなくし、管理画面上でリアルタイムにデータを一元管理できるようにしました。

導入の効果

窓口業務の削減と販路拡大
これまで窓口のみで行っていたチケット販売をWEB化し、一般入園やイベント、アクティビティまで幅広い商品を事前に販売できるようになりました。団体予約や年間パスポートもお客様自身でオンライン購入できる仕組みを整えたことで、スタッフの窓口対応が大幅に減り、接客や他の業務に集中できるようになりました。

外部依頼の解消とデータ集計の効率化
販売ページの設定を自分たちで行えるため、チケットシステム会社へ依頼して設定完了まで1週間以上待つといったタイムロスがなくなりました。さらに、各チケットの売上や来場者のデータがシステム上に自動で集計されるようになり、煩雑だった手作業での管理から完全に脱却できました。

お客様コメント

「これまで新しいチケットを販売するたびにチケットシステム会社設定を依頼して1週間以上待っていましたが、自分たちのタイミングで自由に販売ページを作成・管理できるようになり本当に助かっています。団体予約や年パスもWEBで完結するため窓口の負担が減り、手作業で行っていた売上や来場者の集計も自動化されて、日々の業務が驚くほど楽になりました。」
(施設担当者コメント)

運用モデルの定義

本事例の運用モデル:
【施設向け】自社コントロール・オンライン直販モデル

採用構成パターン
・販売:オンライン販売
・引き換え・発券:デジタルチケットそのまま
・入場受付:端末受付・電子スタンプ・もぎり

適合の理由
多様なチケットの設定をシステム会社へ依頼することなく自社スタッフで完結させ、 来場者は事前にオンライン購入したデジタルチケットをスタッフのスマートフォンや電子スタンプで直接もぎることで、窓口を介さないスムーズな入場と運営の省人化を実現しました。

【資料ダウンロード】
自社に最適な形がわかる「施設向けチケットシステム運用タイプ別解説ガイド」
オンライン完結、券売機併用(ハイブリッド)、既存システム連携など、施設の特性に合わせた3つの運用モデルを徹底解説。自社の顧客層や課題に最適な機材構成と要件整理のポイントが1冊でわかります。